mayoさん
2025/07/29 10:00
守秘義務があるので、これ以上は話せません を英語で教えて!
仕事で知り得た、外部に漏らしてはいけない情報について、話すことを断る時に「守秘義務があるので、これ以上は話せません」と英語で言いたいです。
回答
・I'm bound by a confidentiality agreement.
・I'm not at liberty to say more.
「守秘義務があるから話せないんだ」という意味です。契約によって法的に情報を漏らせない状況を表します。
ビジネスでプロジェクトの詳細や他社の情報を聞かれた際に「契約上、言えないんです。ごめんね!」と、個人的に隠しているわけではないことを伝えたい時に便利なフレーズです。
I can't discuss that any further, as I'm bound by a confidentiality agreement.
守秘義務があるので、それ以上はお話しできません。
ちなみに、「I'm not at liberty to say more.」は「これ以上は言えないんだ」という意味。自分の意思ではなく、規則や立場上、話す権限がない状況で使います。秘密や社内情報を守る必要がある時などに、丁寧かつ少しもったいぶったニュアンスで話を打ち切るのに便利な表現ですよ。
Due to a confidentiality agreement, I'm not at liberty to say more.
守秘義務契約がありますので、これ以上は申し上げられません。
回答
・There is confidentiality, so I can't speak anymore.
「守秘義務があるので、これ以上は話せません」は、上記のように表せます。
there is(are)~:~がある
・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。
「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
例)
Still there is a chance.
まだチャンスはあります。
confidentiality : 守秘義務、機密保持(名詞)
speak : 話す、喋る、話しかける(動詞)
・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表します。
ちなみに「複数人で話し合う」という意味の「話す」は talk で表せます。
例文
Unfortunately, there is confidentiality, so I can't speak anymore.
残念ながら、守秘義務があるので、これ以上は話せません。
※unfortunately は「残念ながら」「不運にも」といった意味を表す副詞になります。
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