Hamada Uさん
2025/07/29 10:00
夢見心地だった を英語で教えて!
素晴らしい体験をして、まるで夢の中にいるかのような、幸せな気分を表現したい時に「夢見心地だった」と英語で言いたいです。
回答
・It felt like a dream.
・I was on cloud nine.
「夢みたいだった」という意味で、信じられないほど素晴らしい体験や、逆に現実離れした不思議な出来事の後に使います。
最高のライブやデートの後で「最高の時間で、まるで夢のようだった!」と感動を伝えたり、あまりに衝撃的な出来事に遭遇して「何が起きたか現実感がなくて、夢の中にいるみたいだった」と呆然とした気持ちを表すときにもぴったりです。
Winning the championship and holding that trophy... it felt like a dream.
優勝してあのトロフィーを掲げた時…夢見心地でした。
ちなみに、「I was on cloud nine.」は「天にも昇る気持ちだったよ!」という意味で、最高の幸せやウキウキ気分を表す時に使うフレーズだよ。好きな人に告白されてOKをもらえた時や、応援しているチームが優勝した時など、舞い上がるほど嬉しい瞬間にピッタリ!
When I got the promotion, I was on cloud nine.
昇進が決まった時、夢見心地だったよ。
回答
・I felt like I was dreaming.
「夢見心地だった」は上記のように表します。
feel:~に感じる、心地がする(自動詞)
・本件では過去形 felt に変換します。
like:~のように(接続詞)
dream:夢を見る(自動詞)
第一文型(主語[I]+動詞[felt])で「心地だった」の主節とします。
後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(like)のあとに過去進行形(主語[I]+be動詞過去[was]+現在分詞[dreaming])です。
体験について情報を加えて応用しましょう。
I felt like I was dreaming when I talked to my favorite actor.
好きな俳優と話したとき、夢見心地だった。
後半は時を表す従属副詞節で接続詞(when:~の時)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[talked])に副詞句(to my favorite actor:好きな俳優と)です。
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