youjiさん
2025/07/29 10:00
ヒヤッとした を英語で教えて!
事故に遭いそうになるなど、危険な状況に一瞬、肝を冷やした時に「ヒヤッとした」と英語で言いたいです。
回答
・That was a close call.
・My heart skipped a beat.
「危なかったね!」「ヒヤッとしたー!」というニュアンスです。事故や失敗など、何か悪いことが起こる寸前でギリギリ回避できた、という安堵の気持ちを表します。
車に轢かれそうになった時や、大事なデータを消しそうになった時、試合で負けかけたけど逆転勝ちした時など、様々な「間一髪」の状況で使えます。
Whoa, a car just ran a red light! That was a close call.
うわ、車が信号無視したよ!ヒヤッとしたな。
ちなみに、「My heart skipped a beat.」は、驚きや恐怖、または好きな人を見てドキッとした時など、心臓が止まるかと思うほど感情が揺さぶられた瞬間に使える表現です。日本語の「胸がキュンとした」「ドキッとした」「肝が冷えた」のように、ポジティブな場面でもネガティブな場面でも使えますよ。
That car came out of nowhere! My heart skipped a beat.
あの車、どこからともなく現れたよ!ヒヤッとした。
回答
・My heart skipped a beat.
「ヒヤッとした」は、上記のように表す表現が一番近いです。
「心臓が一拍飛ばした」と直訳でき、驚きや衝撃、強い感動などにより心が動揺した状態を表します。
heart : 心臓(名詞)
skipped : 飛ばした(動詞 skip の過去形)
・ p が2回続くことに注意しましょう。
beat : 鼓動(名詞)
・heart をつなげた、heartbeat は「心臓の鼓動」や「心拍」を意味する名詞です。
A car came out of nowhere. My heart skipped a beat.
車がどこからともなく飛び出してきた。ヒヤッとした。
came : 来た(動詞 come の過去形)
nowhere : どこにも〜ない(副詞)
・out of nowhere は「どこにもないところから」で、突然、予期せぬ、どこからともなくといった意味で使われます。例えば She called me out of nowhere. で「突然、彼女から電話がかかってきた」という意味になります。
また、よりカジュアルな That was a close call. も「危なかった」や「ギリギリ助かった」という意味で使えます。close call は「危機一髪」という意味で、何か危険な状況や不快な状況が、もう少しで起こりそうだったが、何とか免れた、という状況を表します。
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