MIKIKO

MIKIKOさん

2024/10/29 00:00

表面を取り繕う を英語で教えて!

交渉の場で、相手に「表面を取り繕うのはやめましょう」と言いたいです。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/20 17:20

回答

・put on a brave face
・keep up appearances

「put on a brave face」は、内心は辛い、悲しい、不安…といったネガティブな気持ちを隠して、あえて平気なふり、気丈なふりをする様子を表します。「空元気」や「やせ我慢」に近いニュアンスです。

失敗して落ち込んでいる時や、心配をかけたくない時に使えます。

Let's stop putting on a brave face and be honest about what we both want.
お互い、表面を取り繕うのはやめて、何を望んでいるのか正直に話しましょう。

ちなみに、「keep up appearances」は、内情は火の車なのに「うちは裕福なのよ」と見栄を張ったり、夫婦仲が冷え切っているのに周りにはおしどり夫婦を演じたりと、実情を隠して「世間体や体裁を取り繕う」時に使うピッタリな表現だよ!

Let's stop trying to keep up appearances and get down to the real issues.
私たちは体裁を繕うのはやめて、本題に入りましょう。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/11/26 11:15

回答

・paper over
・gloss over

「表面を取り繕う」は複合動詞 paper over で表すことが可能です。この語は「問題を取り繕う」や「ごまかす」という意味があり特に不和や欠点を隠そうとする際に使われます。

たとえば Let's stop papering over the issues. とすれば「問題の表面を取り繕うのはやめましょう」の意味にニュアンスが通じます。

構文は、「~しよう」の Let's の後に動詞原形(stop)、目的語となる動名詞句(papering over the issues:問題の表面を取り繕うこと)を続けて構成します。

また「都合の悪いことを表面上取り繕う」の意味のある複合動詞 gloss over を使い We should stop glossing over the real problems. とすると「本当の問題を取り繕う(=表面を取り繕う)のはやめましょう」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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