satosanさん
2024/10/29 00:00
肌で感じる を英語で教えて!
田植えを体験したので、農作業の大変さを「肌で感じた」と言いたいです。
回答
・I can feel it in my bones.
・I have a gut feeling.
「I can feel it in my bones」は、「(理屈じゃなく)骨の髄まで感じる」というニュアンスで、「そんな気がしてならない」「絶対そうなるって確信してる」という意味です。
根拠はないけど、なぜか強くそう感じる時に使います。良い予感(「今回はうまくいく気がする!」)にも、悪い予感(「何か嫌な予感がする…」)にも使える便利な表現です。
After trying rice planting, I can feel it in my bones how tough farming is.
田植えを体験してみて、農業がいかに大変か身に染みて分かりました。
ちなみに、「I have a gut feeling.」は「なんとなくそんな気がする」「虫の知らせってやつかな」といった、理屈じゃなく直感でそう思う時に使う表現です。何かを決めたり、人の本性を見抜いたりする場面で「確信はないけど、なぜかそう感じるんだ」と伝えたい時にぴったりですよ。
I have a gut feeling that I now truly understand the hard work farmers do.
今なら農家の方々の大変さが肌で感じて分かる気がします。
回答
・experience by myself
・learn it the hard way 〜
1. experience by myself
「肌で感じる」とは、「自分自身で経験する」ことを指します。そのため、feel は使わずに、experience を使います。
by myself をつけることで、「自分で」という意味が強まります。
例文
I experienced the difficulties of agriculture process by myself.
農作業の大変さを肌で感じた。
2. learn it the hard way
肌で感じて学ぶのは、大変ですよね。そのため、「難しい道で学ぶ」という表現で「肌で感じる」と訳せます。
例文
I learned it the hard way that working is hard.
働く大変さを肌で感じた。
Japan