Toshiさん
2024/08/28 00:00
過去のことは水に流そう を英語で教えて!
過去のトラブルを忘れたい時に使う「過去のことは水に流そう」は英語でなんというのですか?
回答
・Let bygones be bygones.
・It's all water under the bridge now.
「過去のことは水に流そう」「もう済んだことだ」という意味のことわざです。ケンカや揉め事の後、お互いのわだかまりを捨てて「昔のことは忘れて、前に進もうよ!」と提案するときに使えます。友人との仲直りや、過去の失敗を気にしている人を励ます場面にぴったりな、ポジティブで少し大人な一言です。
I know we had a big argument, but it's in the past now. Let bygones be bygones.
大きな口論をしたのは分かっているけど、もう過去のことだ。昔のことは水に流そう。
ちなみに、「It's all water under the bridge now.」は、過去のケンカや失敗などについて「もう済んだことだよ」「今さら言っても仕方ないね」と水に流すニュアンスで使います。わだかまりを捨てて、前に進みたい時にぴったりの、ちょっとこなれた一言です。
I know we had our disagreements, but it's all water under the bridge now.
私たちは意見の対立があったけど、もう過去のことだよ。
回答
・let bygones be bygones
・put the past behind somebody
1 Let’s let bygones be bygones and move forward.
過去のことは過去のこととして(=過去のことは水に流して)前に進もう。
構文は、「Let's」の後に使役動詞原形(let)、目的語(bygones)、原形不定詞(be)、補語の名詞(bygones)を続けて前半部を構成します。
そして動詞原形(move)、副詞(forward)を続けて後半の等位節を構成します。
2 It’s time to put the past behind us and start anew.
過去のことは水に流して、新たに始める時です。
構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[time])に形容詞的用法のto不定詞(to put the past behind us and start anew)を組み合わせて構成します。
Japan