yamada keiさん
2024/08/28 00:00
誰もが標的になりうる を英語で教えて!
授業で、生徒に「ネットいじめは誰もが標的になりうる」と言いたいです。
回答
・Anyone can be a target.
・Anyone could be next.
「誰もが標的になりうる」という意味。犯罪や詐欺、ネットの誹謗中傷など、特定の誰かだけでなく「自分も被害に遭う可能性があるよ」「他人事じゃないよ」と注意を促す時に使えます。自分や周りの人に危険が迫っているかもしれない、というニュアンスです。
When it comes to cyberbullying, anyone can be a target.
ネットいじめに関しては、誰もが標的になりえます。
ちなみに、「Anyone could be next.」は「次は誰の番になってもおかしくないよ」「明日は我が身だね」といったニュアンスで使えます。事故や事件のニュースを見た時や、会社で突然誰かが解雇された時など、対岸の火事ではないと感じる状況で「自分も例外じゃない」という気持ちを表すのにぴったりな一言です。
When it comes to cyberbullying, anyone could be next.
ネットいじめに関しては、誰もが次の標的になりえます。
回答
・Anyone can be a target.
・Anybody can be a target.
Anyone can be a target.
誰もが標的になりうる。
anyone は、「誰も」「誰か」などの意味を表す代名詞になります。また、can be 〜 は「〜かもしれない」「〜になりうる」などの意味を表す表現になります。
※ target は「的」「標的」などの意味を表す名詞ですが、「目的」「目標」などの意味も表せます。
About the cyberbullying, anyone can be a target.
(ネットいじめは誰もが標的になりうる。)
Anybody can be a target.
誰もが標的になりうる。
anybody も「誰も」という意味を表す代名詞ですが、anyone と比べて、カジュアルなニュアンスになります。
Anybody can be a target, so you should be careful.
(誰もが標的になりうるので、気を付けた方がいいよ。)
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