Shotaro

Shotaroさん

2024/04/16 10:00

きょうだい児は、ヤングケアラーになりうる対象の1つ を英語で教えて!

日常生活で家族の介護や世話、家事を行う18歳未満の子どものことと「ヤングケアラー」と言うときに「きょうだい児は、ヤングケアラーになりうる対象の1つ」と言いますが、これは英語でなんというのですか?

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/07 09:52

回答

・Siblings of children with disabilities are one group at risk of becoming young carers.
・Siblings of children with special needs are often at risk of becoming young carers.

「障害のある子のきょうだいは、ヤングケアラー(家族の世話を担う子ども)になりやすい存在の一つだよ」といった意味です。

学校の先生や福祉関係者が、きょうだい児が抱える負担について話す時や、ヤングケアラー問題について説明する場面で使えます。

Siblings of children with disabilities are one group at risk of becoming young carers.
障がいのある子のきょうだいは、ヤングケアラーになるリスクがあるグループの1つです。

ちなみに、この表現は「障害のある子のきょうだいは、ヤングケアラーになるリスクを抱えがちだ」という意味です。きょうだい児が置かれやすい状況を説明する時や、支援の必要性をさりげなく伝えたい時に使えますよ。

Siblings of children with special needs are often at risk of becoming young carers.
特別な支援が必要な子のきょうだいは、ヤングケアラーになるリスクを抱えがちです。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/06/18 12:26

回答

・Glass children are one group of subject people who can become young carers.

「きょうだい児(きょうだいじ)」とは、「重い病気や障害を抱える兄弟姉妹の居る子どものことをいう」と辞書に解説があります。

「きょうだい児」は英語で「glass child」と呼ばれており、この呼び名は親の目がきょうだい児(健常児)の姿をガラスのように素通りして障害のある子供だけに向けられることに由来しています。

構文は、第二文型(主語[Glass children]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[one group of subject people:対象者の1つのグループ])で構成して、補語を先行詞にして関係代名詞(who)で修飾節(can become young carers:ヤングケアラーになる可能性のある)を導きます。

たとえば"Glass children are one group of subject people who can become young carers."とすれば「きょうだい児は、ヤングケアラーになる可能性のある対象者の1つのグループです」の意味になりニュアンスが通じます。

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