Jayneさん
2024/08/28 00:00
名に恥じない を英語で教えて!
名前の持つ評価に違わない実力があることを「名に恥じない」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・Live up to your name.
・Do your name proud.
「Live up to your name.」は、「その名に恥じない活躍をしろよ!」「評判通りのすごいところを見せてやれ!」といったニュアンスです。
名前や評判、肩書きにふさわしい働きを期待する時に、激励やプレッシャーをかける意味で使います。例えば、伝説的な選手と同じ背番号を受け継いだ後輩や、「天才」と呼ばれる人に対して「期待してるぞ!」という気持ちを込めて使えます。
He really lives up to his name, "The Magician," with those incredible card tricks.
彼はその見事なカード手品で、まさに「マジシャン」の名に恥じない活躍をしますね。
ちなみに、「Do your name proud.」は「君の名に恥じないように頑張れよ!」というニュアンスの、愛のこもった励ましの言葉です。試合や大事なプレゼンなど、これから何かに挑戦する人に対して「君ならできる!」「〇〇家の名にかけて頑張ってこい!」と背中を押したい時に使えますよ。
You really lived up to the family name with that performance. Do your name proud.
そのパフォーマンスは、まさにご一族の名に恥じないものでした。
回答
・be true to one’s name
「名に恥じない」は慣用表現で「be true to one’s name」と言います。直訳的には「名前にとって本物」なので「名に恥じない」とニュアンスが通じます。
たとえば He is true to his name as a leader, always guiding his team with integrity and wisdom. で「彼はリーダーとしてその名に恥じない、常に誠実さと知恵でチームを導いている」の様に使う事ができます。
上記構文は、前半は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[true])に副詞句(to his name as a leader:リーダーとしての名にとって)を組み合わせて構成します。
後半の等位節は現在分詞構文で現在分詞(guiding)の後に目的語(his team)と副詞句(with integrity and wisdom:誠実さと知恵で)を続けて構成します。
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