Jayne

Jayneさん

2024/08/28 00:00

名に恥じない を英語で教えて!

名前の持つ評価に違わない実力があることを「名に恥じない」と言いますが、これは英語でなんというのですか?

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/05 11:19

回答

・Live up to your name.
・Do your name proud.

「Live up to your name.」は、「その名に恥じない活躍をしろよ!」「評判通りのすごいところを見せてやれ!」といったニュアンスです。

名前や評判、肩書きにふさわしい働きを期待する時に、激励やプレッシャーをかける意味で使います。例えば、伝説的な選手と同じ背番号を受け継いだ後輩や、「天才」と呼ばれる人に対して「期待してるぞ!」という気持ちを込めて使えます。

He really lives up to his name, "The Magician," with those incredible card tricks.
彼はその見事なカード手品で、まさに「マジシャン」の名に恥じない活躍をしますね。

ちなみに、「Do your name proud.」は「君の名に恥じないように頑張れよ!」というニュアンスの、愛のこもった励ましの言葉です。試合や大事なプレゼンなど、これから何かに挑戦する人に対して「君ならできる!」「〇〇家の名にかけて頑張ってこい!」と背中を押したい時に使えますよ。

You really lived up to the family name with that performance. Do your name proud.
そのパフォーマンスは、まさにご一族の名に恥じないものでした。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/09/02 20:10

回答

・be true to one’s name

「名に恥じない」は慣用表現で「be true to one’s name」と言います。直訳的には「名前にとって本物」なので「名に恥じない」とニュアンスが通じます。

たとえば He is true to his name as a leader, always guiding his team with integrity and wisdom. で「彼はリーダーとしてその名に恥じない、常に誠実さと知恵でチームを導いている」の様に使う事ができます。
上記構文は、前半は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[true])に副詞句(to his name as a leader:リーダーとしての名にとって)を組み合わせて構成します。

後半の等位節は現在分詞構文で現在分詞(guiding)の後に目的語(his team)と副詞句(with integrity and wisdom:誠実さと知恵で)を続けて構成します。

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