Ginnyさん
2024/08/28 00:00
反省会 を英語で教えて!
業務などの後で振り返る場を言うのに使う「反省会」は英語でなんというのですか?
回答
・Debriefing session
・A post-mortem meeting
Debriefing sessionは、プロジェクトやイベント後の「振り返り会」や「反省会」のことです。堅苦しい報告会というより、関係者で集まり「何が起きて、どう感じたか」「次はどう活かすか」を率直に話し合う場というニュアンスです。成功・失敗を問わず、学びを次に繋げるために行います。
Let's have a debriefing session to go over what went well and what we can improve next time.
次回の改善点や、上手くいった点について反省会をしましょう。
ちなみに、"post-mortem meeting" は、プロジェクトやイベントが終わった後に行う「振り返り会」や「反省会」のことです。何が上手くいって何がダメだったかをみんなで話し合い、次に活かすのが目的。堅苦しいダメ出し会というより、未来のための前向きなミーティングで、ビジネスシーンでよく使われますよ。
Let's schedule a post-mortem meeting for next week to discuss what went well and what we can improve.
来週、何がうまくいって、何を改善できるかを話し合うための反省会を設けましょう。
回答
・postmortem
・debrief
「反省会」は、上記のように表現することができます。
1. 「post」は「柱」や「地位」、「郵便」などさまざまな意味を持つ単語ですが、「post-」と続けると「〇〇のあとに」という意味になります。「postmortem」は「事後分析、事後検討」という意味で、「反省会」のニュアンスを表すことができます。
We had a postmortem to discuss what went wrong and how to improve next time.
私たちは何がうまくいかなかったか、次回どう改善するかを話し合う反省会を開いた。
ちなみに「postmortem」は「検死、死体解剖」という意味も持っています。
2. 「debrief」は、「(任務・活動を終えた後の)結果、感想を聞くこと」を指す名詞です。
Let's have a debrief after the presentation
プレゼンの後で反省会を開きましょう。
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