Britneyさん
2024/08/28 00:00
聞き分けが悪い を英語で教えて!
子どもなどが言うことを聞かない時に「聞き分けが悪い」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・He won't listen to reason.
・He's so stubborn.
「彼は聞く耳を持たない」「何を言っても無駄だ」といったニュアンスです。道理や常識的な説明をしても、頑固で全く聞き入れようとしない相手に対して、呆れたり、うんざりしたりする時に使います。
友人との会話で「彼、本当に頑固でさ。He won't listen to reason.」のように使えます。
My son is so stubborn today, he won't listen to reason at all.
うちの息子は今日すごく頑固で、全く聞き分けが悪いの。
ちなみに、「He's so stubborn.」は「彼、本当に頑固だよね」という意味。自分の意見を絶対曲げない人や、周りの忠告を聞かない人に対して、呆れたり、ちょっとイライラした気持ちを込めて使います。説得に疲れた時なんかにピッタリな一言です。
He's so stubborn, he just won't listen to a word I say.
彼は本当に聞き分けが悪くて、私の言うことを一言も聞こうとしないの。
回答
・disobedient
・stubborn
「聞き分けが悪い」は、上記のように表現することができます。
1. 「obedient」は、「従順な、素直な」を表す形容詞です。そこに否定形の「dis」をつけることで、「言うことを聞かない、従わない」という意味になり、「聞き分けが悪い」のニュアンスを表すことができます。「ディスオビーディアント」と読み、2つ目の「i」にアクセントを置きます。
The child was disobedient and refused to follow the rules.
その子どもは聞き分けが悪く、ルールに従うのを拒んだ。
2. 「stubborn」は、「頑固で言うことを聞かない」という意味です。子どもだけでなく、大人にも使える表現です。
He's a stubborn child who never listens to anyone.
彼は誰の言うことも聞かない聞き分けの悪い子どもだ。
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