Muhammedさん
2024/08/28 00:00
塩対応 を英語で教えて!
対応がそっけなく、冷たい態度を言う時に使う「塩対応」は英語でなんというのですか?
回答
・Giving someone the cold shoulder.
・To be short with someone.
「Giving someone the cold shoulder」は、意図的に誰かを無視したり、そっけない態度をとったりすることです。
怒りや不満があって、あえて話しかけられても返事をしなかったり、冷たくあしらったりする状況で使います。「彼、昨日から私に超そっけないんだけど(He's been giving me the cold shoulder since yesterday.)」のように使えます。ケンカした後などにピッタリの表現です。
I tried talking to her, but she just gave me the cold shoulder.
彼女に話しかけたんだけど、塩対応されたよ。
ちなみに、「be short with someone」は、誰かに対して「そっけない」とか「つっけんどんな」態度をとること。イライラしていたり、忙しかったりして、相手にぶっきらぼうな短い言葉で返事しちゃう感じです。「ごめん、今忙しいから!」みたいに、ちょっと冷たいけど悪気はない、なんて時にも使えます。
He was a bit short with me when I asked for help.
彼は私が助けを求めた時、少しそっけない態度でした。
回答
・icy response
・respond curtly
「塩対応」は「愛想がなく冷たい対応」のニュアンスで名詞句で「icy response」と表すことが可能です。
たとえば Her icy response left me speechless. で「彼女の冷たい反応(=塩対応)に私は言葉を失った」の様に使う事ができます。
此方の構文は、第五文型(主語[icy response]+動詞[left:状態にした]+目的語[me]+目的語を補足説明する補語[speechless:言葉を失う])で構成します。
また「respond(自動詞) curtly(副詞)」で「素っ気なく対応する」の意味になるので「塩対応する」の訳語に使えます。
たとえば The shop assistant responded curtly, “We can't give you a refund." で「『払い戻しはできません』と店員は素っ気なく対応した(=塩対応だった、けんもほろろだった)」の様に使う事ができます。
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