nonomuraさん
2024/08/28 00:00
ガテン系 を英語で教えて!
友人は体格がいいので、「ガテン系の仕事に向いている」と言いたいです。
回答
・Blue-collar worker
・A hands-on, physical job.
「Blue-collar worker」は、工場や建設現場などで働く肉体労働者を指す言葉です。作業着の青い襟が語源で、日本語の「現場の職人さん」や「技術者」に近いニュアンスです。
昔は少し見下した響きもありましたが、今では専門スキルを持つプロフェッショナルとして尊敬を込めて使われることも多いですよ。ホワイトカラー(事務職)との対比でよく使われます。
With your build, you'd be perfect for a blue-collar job.
その体格なら、ガテン系の仕事がぴったりだよ。
ちなみに、「A hands-on, physical job.」は「実際に体を動かして働く、現場系の仕事」といった感じです。デスクワークとは逆で、大工、整備士、農家、料理人など、自分の手で何かを作ったり作業したりする仕事を指します。スキルや経験が物を言う、実践的な仕事というニュアンスで使えますよ。
With your build, you'd be perfect for a hands-on, physical job.
君の体格なら、ガテン系の仕事がぴったりだよ。
回答
・physically demanding
・physical strength
「ガテン系」という言葉の語源はいくつか通説がありますが、その一つに、職人が使う「合点がいく」の合点からきているとされており、カタカナで書かれますが英語が語源ではありません。「体力を必要とする」という意味を持っており、上記のように表現できます。
1. 「physically demanding」は「体力を必要とする」という意味で、「ガテン系」のニュアンスを表すことができます。
With your build, you're well-suited for a physically demanding job.
君の体格なら、ガテン系の仕事に向いているよ。
build: 体格
well-suited: 向いている
2. 「strength」は「強さ」を意味する名詞です。「physical strength」で「体力」となり、「ガテン系」を表すことができます。
You’d be great at a job that requires physical strength.
あなたはガテン系の仕事に向いている。
be good at: 〜が得意な、向いている
require: 必要な
Japan