macsさん
2024/08/01 10:00
現実的な問題にぶち当たる を英語で教えて!
同僚が段取りをしないで仕事を始めてしまったので、「彼は現実的な問題にぶち当たると思うよ」と言いたいです。
回答
・Hit a wall.
・Run into a snag.
「Hit a wall」は、物事が順調に進んでいたのに、急に行き詰まって先に進めなくなる状況で使います。「壁にぶち当たった」という感じです。
仕事でアイデアが尽きたり、勉強やダイエットで伸び悩んだりした時に「I've hit a wall.(もう限界だ〜、行き詰まった!)」のように使えます。努力しても超えられない障害に直面した時の表現です。
I think he's going to hit a wall with the practical issues since he didn't plan anything.
彼は何も段取りをしなかったので、現実的な問題にぶち当たると思います。
ちなみに、「Run into a snag.」は「ちょっとした問題にぶつかった」という感じです。計画が順調に進んでいたのに、予期せぬ障害で一時的に止まってしまった、という状況で使えます。「プロジェクトが思わぬ壁にぶち当たってさ」みたいに、カジュアルな会話で使うとピッタリですよ。
He didn't do any prep, so I bet he's going to run into a snag pretty soon.
彼は何の準備もしなかったので、すぐに現実的な問題にぶち当たると思います。
回答
・You're gonna face real problems.
「現実的な問題にぶち当たる。」は、上記のように表現することができます。
gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。また、face は「顔」という意味を表す名詞ですが、動詞として「直面する」「向かう」などの意味も表せます。
※problem は「問題」「課題」などの意味を表す名詞ですが、基本的に、「解決されるべき問題」というような、ネガティブな問題に対して使われる表現です。
Between you and me, I think he's gonna face real problems.
(ここだけの話、彼は現実的な問題にぶち当たると思うよ。)
Japan