Ono

Onoさん

2024/08/01 10:00

もうちょっとで、してしまいそうだった を英語で教えて!

友人からのアドバイスを聞いてやらなくてよかったと思ったので、「もうちょっとで、してしまいそうだった」と言いたいです。

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Ryo

Ryoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

2026/01/01 12:35

回答

・I almost did it.
・I was on the verge of doing it.

「もうちょっとだったのに!」「惜しかった!」というニュアンスです。目標達成や成功まであと一歩だった時の悔しさを表します。

ゲームで負けた時に「あと少しで勝てたのに!」と言ったり、何かを成し遂げようとして失敗した時に「惜しかったなー」とつぶやく感じで使えます。

また、「危うく〜するところだった」と、悪いことを回避できた安堵感を表す時にも使えます。

Thanks for the advice. I almost did it.
ありがとう、アドバイス助かったよ。もうちょっとで、してしまうところだった。

ちなみに、「I was on the verge of doing it.」は「まさに〜するところだった」「〜する寸前だった」という意味で、あと一歩で何かをするところだった、というギリギリの状況を表すときに使えます。「危うく遅刻するところだった」や「もう少しで告白するところだったのに」のように、結局はしなかったけど、本当にあと少しだった!という気持ちを伝えたいときにぴったりですよ。

Thanks for your advice. I was on the verge of doing it.
アドバイスありがとう。もうちょっとで、してしまいそうだったよ。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/24 11:46

回答

・I was so close to doing it.

「もうちょっとで~する」は「close to+動名詞」で表すことが可能です。

たとえば We were that close to going out forever. で「もうちょっとで私たちは死んでしまいそうでした」のように使うことが可能です。


本件の構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so close:とても近づいていた])に副詞的用法のTo不定詞(to doing it:それをやるところに)を組み合わせて構成します。

たとえば I was so close to doing it. とすれば「私はもうちょっとで、それをやるところだった」の意味になりニュアンスが通じます。

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