Jocelynさん
2024/08/01 10:00
降りかかってくる災難に備える を英語で教えて!
いつも準備は周到にしているので、「降りかかってくる災難に備えることが大事」と言いたいです。
回答
・Brace for impact.
・Batten down the hatches.
「衝撃に備えろ!」という意味。飛行機の不時着など物理的な衝突の警告が元ですが、日常ではもっと気軽に「ヤバいことが来るぞ、覚悟しろ!」というニュアンスで使います。
例えば、上司の機嫌が悪い時や、大変な仕事が舞い込んできた時に、同僚に冗談っぽく「Brace for impact!」と言ったりします。物理的・精神的な「衝撃」に備える、少し大げさでドラマチックな表現です。
It's always important to brace for impact, no matter how well you prepare.
どれだけ準備をしても、降りかかってくる災難に備えることは常に重要です。
ちなみに、「Batten down the hatches.」は「嵐に備えろ!」が元の意味。転じて「やばい状況に備えろ!」「これから大変なことになるぞ!」という時に使えます。仕事で大きなトラブルが起きそうな時や、家庭で大喧嘩が始まりそうな時など、困難な状況に身構えるニュアンスで使える表現です。
I'm always one to batten down the hatches; it's important to be prepared for any trouble that comes your way.
私はいつも万全の備えをするタイプでして、降りかかってくる災難に備えることが大事なんです。
回答
・Being prepared for any disaster
「災難」は英語で「disaster」と言います。特に、地震や台風などの自然災害は「natural disaster」と言います。
Being prepared for any disaster is important. I’m always thoroughly prepared.
降りかかってくる災難に備えることが大事。いつも準備は周到にしている。
Being prepared: 備えること
for any disaster: どんな災難に対しても
important: 大事な
thoroughly: 徹底的に、周到に
「prepare」は「準備をする」という意味です。例えば「夕飯を準備する」場合、「I prepare dinner」となります。
今回は特に何を準備するかの言及がないので、「I'm prepared」と受け身にして、「自分自身の準備ができている、心の準備ができている」という表現にしました。
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