Jocelyn

Jocelynさん

2024/08/01 10:00

降りかかってくる災難に備える を英語で教えて!

いつも準備は周到にしているので、「降りかかってくる災難に備えることが大事」と言いたいです。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/26 11:31

回答

・Brace for impact.
・Batten down the hatches.

「衝撃に備えろ!」という意味。飛行機の不時着など物理的な衝突の警告が元ですが、日常ではもっと気軽に「ヤバいことが来るぞ、覚悟しろ!」というニュアンスで使います。

例えば、上司の機嫌が悪い時や、大変な仕事が舞い込んできた時に、同僚に冗談っぽく「Brace for impact!」と言ったりします。物理的・精神的な「衝撃」に備える、少し大げさでドラマチックな表現です。

It's always important to brace for impact, no matter how well you prepare.
どれだけ準備をしても、降りかかってくる災難に備えることは常に重要です。

ちなみに、「Batten down the hatches.」は「嵐に備えろ!」が元の意味。転じて「やばい状況に備えろ!」「これから大変なことになるぞ!」という時に使えます。仕事で大きなトラブルが起きそうな時や、家庭で大喧嘩が始まりそうな時など、困難な状況に身構えるニュアンスで使える表現です。

I'm always one to batten down the hatches; it's important to be prepared for any trouble that comes your way.
私はいつも万全の備えをするタイプでして、降りかかってくる災難に備えることが大事なんです。

Shohei

Shoheiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/22 03:34

回答

・Being prepared for any disaster

「災難」は英語で「disaster」と言います。特に、地震や台風などの自然災害は「natural disaster」と言います。

Being prepared for any disaster is important. I’m always thoroughly prepared.
降りかかってくる災難に備えることが大事。いつも準備は周到にしている。

Being prepared: 備えること
for any disaster: どんな災難に対しても
important: 大事な
thoroughly: 徹底的に、周到に

「prepare」は「準備をする」という意味です。例えば「夕飯を準備する」場合、「I prepare dinner」となります。
今回は特に何を準備するかの言及がないので、「I'm prepared」と受け身にして、「自分自身の準備ができている、心の準備ができている」という表現にしました。

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