Claireさん
2024/08/01 10:00
刺されるかもしれないから気を付けて を英語で教えて!
蜂が飛んでいると言われたので、「刺されるかもしれないから気を付けて」と言いたいです。
回答
・Watch out, you might get stabbed.
・Be careful, you could get knifed.
「気をつけろ、刺されるぞ!」という、かなり直接的で強い警告です。
文字通り、ナイフを持った人などがいて本当に危険な状況で使います。また、治安の悪い場所へ行く友人に対して「マジで気をつけなよ」というニュアンスで冗談っぽく使うこともありますが、かなり物騒な言い方なので相手や状況を選びます。
Watch out, you might get stabbed by that bee.
蜂に刺されるかもしれないから気を付けて。
ちなみにこのフレーズ、物騒な響きだけど「その辺は治安が悪いからマジで気をつけて」と、親しい相手に強く注意を促す時に使うよ。冗談っぽく「あの人に逆らうとヤバいよ(刺されるよ)」みたいに、比喩として使うこともあるんだ。本気と冗談、両方の場面で使える表現だね。
Be careful, you could get stung.
気を付けて、刺されるかもしれないよ。
回答
・Be careful because you might get stung.
「刺す」は他動詞で「sting」を使います。「刺される」は「sting」を過去分詞にして「get stung」と表すことが可能です。
構文は、前半は「気を付けて」と指示するので命令文で動詞原形(Be)を文頭に置いて補語となる形容詞(careful)を続けて構成します。
後半は従属副詞節で接続詞(because)の後に第二文型(主語[you]+動詞[get]+主語を補足説明する補語の過去分詞[stung])に助動詞(might)を加えて構成します。
たとえば Be careful because you might get stung. とすれば「刺されるかもしれないので注意してください」の意味になります。
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