Horii

Horiiさん

2024/08/01 10:00

予兆があった を英語で教えて!

飼い犬がソワソワしていた後に地震が来たので、「予兆があったね」と言いたいです。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/27 11:39

回答

・The writing was on the wall.
・I saw it coming.

「The writing was on the wall.」は「悪い予兆があった」「もうダメだと分かっていた」というニュアンスです。

破産や解雇、関係の終わりなど、悪い結末が避けられないと薄々感じていた状況で「やっぱりこうなる運命だったんだ」と、後から振り返って使います。

The dog was acting restless right before the earthquake. The writing was on the wall.
地震の直前に犬がソワソワしてたんだ。予兆があったんだね。

ちなみに、「I saw it coming.」は「やっぱりね」「だろうと思ったよ」というニュアンスで、悪い結果を予期していた時に使います。例えば、いつも遅刻する友人が案の定今日も遅れてきた時や、危なっかしい運転の車が事故を起こしたのを見た時なんかに「ほら、言わんこっちゃない」という気持ちで使えますよ。

The dog was acting so restless right before the earthquake. I saw it coming.
犬が地震の前にソワソワしてたんだ。予兆があったね。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/16 11:22

回答

・There was an omen.
・There was a thing foreboding it.

「予兆」を名詞と動詞で表す文例を紹介します。

1 There was an omen.
予兆はあったね。

不可算名詞「omen」が「(不吉の)予兆」を意味します。本件では「飼い犬がソワソワ」と具体的なことがあるので可算名詞扱いになります。

構文は、「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(omen)を続けて構成します。

2 There was a thing foreboding it.
それを予兆するものがありましたね。

他動詞の「forebode」に「(不吉を)予兆する」という意味があります。

構文は、1と同じ「there+be動詞」の構文形式で、主語(thing)を現在分詞を使った修飾句(foreboding it:それを予兆する)が後置修飾します。

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