Ponchanさん
2024/08/01 10:00
ついやってしまいがち を英語で教えて!
両手に物を持っているとドアを足で開け閉めしてしまうので、「ついやってしまいがち」と言いたいです。
回答
・I have a tendency to do that.
・It's a bad habit of mine.
「そういう癖があるんだよね」「ついつい、そうしちゃうんだ」といったニュアンスです。自分の行動パターンや習慣について、自覚していることを少し客観的に伝える時に使います。
例えば、考え事をしている時にペンを回してしまうなど、無意識の癖を指摘された時に「あー、やっちゃうんだよね」と同意するような場面で便利です。
When my hands are full, I have a tendency to open and close doors with my foot.
両手がふさがっていると、つい足でドアを開け閉めしちゃうんだ。
ちなみに、"It's a bad habit of mine." は「私の悪い癖なんだよね」と、自分の良くない行動や習慣を少し照れくさそうに、あるいは軽く自虐的に認めるときに使う表現です。例えば、つい夜更かししてしまったり、話が脱線しちゃったりした時に「やっちゃうんだよね、これ」という感じで使えますよ。
When my hands are full, I tend to open and close doors with my foot. It's a bad habit of mine.
両手がふさがっていると、つい足でドアを開け閉めしちゃうんだ。悪い癖なんだけどね。
回答
・主語 + always end up 〜ing.
主語 + always end up doing it.
「ついやってしまいがち」
意識や意図をしていなくても何かとしてしまうことを「ついやってしまう」と言いますが、英語ではこれを「いつも〜してしまう」という意味の「主語 + end up 〜ing」という表現を用いて表すことができます。「end up」には「〜してしまう」「〜することになる」という意味があります。そのすぐ後に動詞の -ing 形をつけましょう。
今回の場合ですと、「ついやってしまいがち」ですので「やる」「する」という意味の doing を動詞-ing 部分に当てはめましょう。
「いつも」という意味の always を用いると「つい」の部分のニュアンスを足すことができますよ。
例文:
I always end up closing the door with my foot.
つい足でドアを閉めてしまいがち。
Japan