Tokunaga Mさん
2024/08/01 10:00
口挟まなくていいから を英語で教えて!
当人同士以外の人が話に入ってきたので、「口挟まなくていいから」と言いたいです。
回答
・Mind your own business.
・Stay out of it.
「Mind your own business.」は、日本語の「余計なお世話だ」「ほっといてくれ」「あなたには関係ないでしょ」といったニュアンスです。
プライベートなことをしつこく聞かれたり、自分のやることに口出しされたりした時に、少しイラッとした感じで使います。親しい間柄でも失礼に聞こえることがあるので、使う相手や状況には注意が必要な、強めのフレーズです。
This is between us, so mind your own business.
これは私たちの間の話だから、口を挟まないで。
ちなみに、「Stay out of it.」は「口出ししないで」「首を突っ込まないで」という意味で、誰かの喧嘩や問題に割って入ろうとした時に「部外者は黙ってて!」と少し強めに制するニュアンスで使われます。他には、心配してくれた相手を面倒事に巻き込みたくない時に「君は関わらないで」と伝える場面でも使えますよ。
This is between us. Stay out of it.
これは私たちの問題だから、口を挟まないで。
回答
・You don't need to butt in.
「口挟まなくていいから」は上記のように表現します。
butt inで口を挟む、干渉するなどを意味するフレーズとなります。
もしより短く表現したいのであれば、
Don't butt in!
でも良いでしょう。
butt inのほかに、interruptを使っても良いでしょう
例)
You don't have to interrupt.
口挟まなくていいから
interruptは邪魔をするという意味になり、誰かが喋っているのを遮るときに使われます。
会議ときに誰かの発言を止めて自分が喋りたい、先生が話しているときに質問したいといった場面で使うと良いでしょう。
例)
I'm sorry for interrupting, but I suggest an alternative idea.
お話し中すいませんが、別のアイディアを提案いたします。
Sorry for interrupting, may I ask you a question now?
すいません。いま質問してもいいでしょうか?
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