Nanaho

Nanahoさん

2024/08/01 10:00

同好の士 を英語で教えて!

ワンダーフォーゲル部出身なので、「社会人になっても同好の士と集まりたいな」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/01 13:38

回答

・a kindred spirit
・birds of a feather

「a kindred spirit」は、考え方や感性が驚くほど似ていて、初対面でも昔からの友達みたいに感じる相手のことです。「魂の片割れ」や「運命の人」のような、深いつながりを感じる相手を指します。

恋愛関係だけでなく、趣味や価値観がピッタリ合う親友に対しても使えますよ!

Since I was in a hiking club in college, I'd love to get together with kindred spirits even now that I'm a working adult.
大学ではワンダーフォーゲル部だったので、社会人になっても同好の士と集まりたいです。

ちなみに、「birds of a feather」は「似た者同士」や「類は友を呼ぶ」って意味だよ。趣味や性格がそっくりな友達グループを見かけた時なんかに「あいつら、まさに birds of a feather だね!」みたいに使える便利な言葉なんだ。

Since I was in a hiking club, I'd love to get together with birds of a feather even now that I'm working.
ワンダーフォーゲル部出身なので、社会人になっても同好の士と集まりたいです。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/08 10:05

回答

・people interested in the same subject

「同好の士」は名詞句で「people interested in the same subject」と表すことが可能です。「people」を過去分詞の修飾句(interested in the same subject:同じものに興味がある)が後置修飾しています。

構文は、前半は従属副詞節で接続詞表現(even after:~の後さえも)のあとに第二文型(主語[I]+動詞[become]+主語を補足説明する補語[working adult:社会人])で構成します。

後半の主節は第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語の名詞的用法のto不定詞(to get together with people interested in the same subject:同好の士と集まること)を組み合わせて構成します。

たとえば Even after I become a working adult, I want to get together with people interested in the same subject. とすれば「社会人になっても同好の士と集まりたいな」の意味になります。

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