SAHOさん
2024/08/01 10:00
硬くてとても噛めない を英語で教えて!
輸入牛のステーキを食べた時に「硬くてとても噛めない」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・This is tough as shoe leather.
・You need a chisel to get through this.
「This is tough as shoe leather.」は、「靴の革みたいにカッチカチだね!」というニュアンスです。
主にステーキなどの肉料理が、硬くて噛みきれない時に使われるユーモアや不満を込めた大げさな表現です。レストランで出てきたお肉が残念な硬さだった時や、BBQで焼きすぎたお肉を指して「この肉、靴の革みたいに硬いよ!」と冗談っぽく言うような場面で使えます。
This steak is tough as shoe leather; I can barely chew it.
このステーキは靴底みたいに硬くて、ほとんど噛めないよ。
ちなみに、「You need a chisel to get through this.」は、直訳の「これを通り抜けるにはノミが必要だ」から転じて、物理的に硬いものだけでなく、非常に難解な本や手強い問題、頑固な人などを相手にするときに使える面白い表現だよ。ユーモアを交えて「こりゃ手強いぞ!」と伝えたい時にピッタリ!
Wow, this steak is so tough, you need a chisel to get through this.
うわ、このステーキすごく硬いね、ノミじゃないと切れないよ。
回答
・It's too hard to chew.
・It's too hard to eat.
1. It's too hard to chew.
「硬くてとても噛めない」
「it's too 〜(形容詞) to 〜(動詞) 」で「とても〜(形容詞)で〜(動詞)できない」という意味の表現です。形容詞の部分に「硬い」という意味の hard を、動詞の部分に「噛む」という意味の chew を当てはめましょう。chew は、何度も噛んで味わうというニュアンスがある単語です。
例文:
This meat is too hard to chew.
この肉は硬くてとても噛めない。
2. It's too hard to eat.
「硬くてとても噛めない」
その他にも、「食べる」という意味の eat という動詞を使って表すこともできます。「噛む」動作というよりは「噛んで飲み込む」までの一連の動きを表しています。
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