NATSUさん
2024/08/01 10:00
アルデンテ を英語で教えて!
イタリアンレストランでパスタを食べた時に「この麺こそ、アルデンテだ」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・al dente
・Cooked firm to the bite.
パスタなどの茹で加減を表すイタリア語で、「歯ごたえが残っている」状態のことです。プツンと噛み切れるような、少し芯が残っている食感を指します。
「このパスタ、アルデンテで美味しいね!」のように、理想的な茹で加減を褒めるときに使えます。パスタ以外にも、リゾットやブロッコリーなど野菜の歯ごたえを残したい時にも「アルデンテに茹でて」なんて言ったりしますよ!
Now *this* is what I call al dente.
これこそがアルデンテだよね。
ちなみに、「Cooked firm to the bite.」は、パスタのアルデンテや野菜炒めなど、噛んだ時に程よい歯ごたえや食感が残っている状態を表すのにピッタリな表現だよ!「このブロッコリー、ちょうどいい硬さだね!」みたいに、料理の絶妙な火の通り具合を褒めたい時に使ってみてね。
This pasta is perfect, cooked firm to the bite.
このパスタは完璧、これこそアルデンテだね。
回答
・al dente
「アルデンテ」はイタリア語起源ですが「al dente」として形容詞及び副詞として英語で用いられます。
英英辞典に Pasta or other food that is al dente has been cooked so that it is still firm when bitten. 「アルデンテのパスタやその他の食べ物は、噛んだときにまだ固い状態になるように調理されている」と解説があります。
本件の構成は、第二文型(主語[these]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[the very noodles:まさに麺])で構成し、補語を過去分詞(cooked:茹で上げられた)と副詞(al dente:アルデンテに)の組み合わせで後置修飾します。
強調のフレーズですが「the very +名詞」の表現で「まさに~」又は「~こそ」と表現できます。
たとえば These are the very noodles cooked al dente. とすれば「これこそアルデンテに茹で上げた麺です」の意味になりニュアンスが通じます。
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