naotoさん
2024/08/01 10:00
微妙な味の差がわかる を英語で教えて!
母は舌が肥えているので、「微妙な味の差がわかる」と言いたいです。
回答
・I can tell the subtle differences in flavor.
・I have a discerning palate.
「味の繊細な違いがわかるよ」というニュアンスです。ワインやコーヒー、出汁などの微妙な風味の違いを利き分けられる、ちょっとした食通・こだわりがあることを伝える時に使えます。「この2つのコーヒー、違いわかる?」「もちろん! I can tell the subtle differences in flavor.」のように、自慢げに、または食へのこだわりを示す場面で活躍します。
My mom has a really sophisticated palate; she can tell the subtle differences in flavor.
母は本当に舌が肥えているの。だから、微妙な味の違いがわかるのよ。
ちなみに、「I have a discerning palate.」は、単に「舌が肥えている」というより「味の違いがわかる」「食にはちょっとうるさいよ」といったニュアンスで使います。食通ぶって少し気取った感じで言ったり、逆に冗談っぽく「僕の繊細な舌には合わないな〜」なんて言う時にも使える、ちょっとおしゃれな表現です。
My mom has such a discerning palate; she can tell the difference between even the most subtle flavors.
母はとても舌が肥えているので、ほんのわずかな味の違いさえもわかるんです。
回答
・You can tell the subtle differences in taste.
You can tell the subtle differences in taste.
微妙な味の差がわかる。
tell は「言う」「伝える」などの意味を表す動詞ですが、「わかる」「見分ける」などの意味も表せます。また、subtle は「微妙な」「かすかな」などの意味を表す形容詞ですが、「繊細な」「精巧な」などの意味も表せます。
※ taste は「味」「味わう」などの意味を表す表現ですが、「好み」「趣味」などの意味も表現できます。
My mother has a discriminating palate, so she can tell the subtle differences in taste.
(母は舌が肥えているので、微妙な味の差がわかる。
Japan