プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 1,524
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

"Push the leftovers to the edge of the plate, honey." 「残ったものは皿の端に寄せてね、ほら。」 食事が終わった後に、食べ残しを皿の端に寄せることを指す表現です。レストランや家庭で使われることがあり、特にお皿を片付けてもらうか、テーブルからお皿を取り上げる時に行われます。食べ残しが中央にあると取りにくいため、周囲がスムーズに動くよう助ける意味合いが含まれています。また、食べ残した食材をまとめておくことで、残量を確認したり、後で処理しやすくしたりする意図もあります。 "At the restaurant, please scrape the leftovers to the side of the plate, son." 「レストランでさ、息子、食べ残しはお皿の端に寄せてね。」 Johnny, slide the uneaten food to the edge of the plate, please. 「ジョニー、食べ残しはお皿の端に寄せてね。」 "Scrape the leftovers to the side of the plate."は、食事が完全に終わった後、皿をきれいにするために残った食べ物を皿の片側に寄せる行為を指します。また、「scrape」の動詞は aggressiveや力強いアクションを表します。 それに対して、 "Slide the uneaten food to the edge of the plate."は、まだ食事の途中で、何か特定の食べ物(嫌いなものなど)を皿の端に寄せる行為を指します。「slide」はその動作がもっとソフトまたは慎重であることを示しています。

続きを読む

0 1,080
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

You always have a way with words, don't you? 「あなたはいつも同じセリフを言うのね」 キャッチフレーズは、特定の人物や商品が他から印象的に記憶される短いフレーズやスローガンのことを指します。テレビ番組、映画、アニメなどのキャラクターが度々使う言葉や、企業の広告文などが一般的です。それらはその人物や商品の特性、性格、価値観を端的に表現し、視聴者・消費者に強く印象づけます。たとえば、シチュエーションとしては、商品のPR時やキャラクターが何らかのアクションを起こす時などに使われます。 You always say that, it's your signature phrase, isn't it? 「あなたはいつも同じことを言うわね、それがあなたの口癖だよね?」 You always say ~, don't you? It's kinda like your catchphrase. 「あなたはいつも~って言うよね?ちょっと口癖みたいだね。」 "Signature phrase"は特定の人やキャラクターが頻繁に使うフレーズで、その人を象徴する言葉です。例えば、料理番組の司会者が「美味しい!」といつも絶賛するのがその人のsignature phraseです。 一方、"Verbal Tic"は無意識的に頻繁に使うフレーズや音を指し、日常会話で思わず出てしまう癖のようなものです。例えば、一部の人が会話の最後に「ね」や「よ」をつけることがその人のverbal ticとなります。これらは個人の特徴を示しているという点で似ていますが、signature phraseは意図的に使うのに対し、verbal ticは無意識的に使うことが一般的です。

続きを読む

0 893
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

A got demoted because of his failures and B got his position, so A and B are pretty hostile towards each other. Aさんが失敗により降格し、Bさんがその地位についたので、AさんとBさん、間柄はかなり険悪です。 「Hostile」は、敵対的な、反感を持った、攻撃的ななどの意味を表す英語の形容詞です。ある人や組織、状況などに対して非協力的、敵意を持っていることを示します。例えば、会議で他者の意見に強く反対して攻撃的な態度を持つ様子を「ホスタイルな態度」、周囲と衝突を起こしやすい状況を「ホスタイルな環境」などと表現することもあります。 Since B got his current position due to A's failure, there is some bad blood between them. Aさんの失敗によってBさんが今のポジションについたため、二人の間には険悪な雰囲気があります。 The relationship between Mr. A and Mr. B is strained because Mr. B got his current position due to Mr. A's failure. Aさんの失敗によって、Bさんが今の地位についたため、AさんとBさんとの関係は険悪なんです。 "Tense"は一般的に肉体的または精神的な緊張を指し、特定の状況に対する反応を表すのに使われます。例えば、困難な問題を解決しようとしている人は「tense」(緊張した)と感じるかもしれません。 一方、"Strained"は過度の圧力や労力によって精神的、または肉体的なストレスを感じたり、対人関係が困難になっている場合などに使われます。例えば、上司との人間関係が難しい場合、「relations are strained」(関係がギクシャクしている)と表現する。 このように、2つの言葉は共に緊張感やストレスを表すのに使われますが、その使用される具体的な状況やニュアンスが異なります。

続きを読む

0 3,471
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

I've been trying to solve this problem all day, but I'm just spinning my wheels. 「一日中この問題を解決しようとしているけど、ただ空回りしているだけだよ。」 "Spinning your wheels"は、英語のイディオムで、「空回りしている」「努力しても結果が出ない」、「目的地に到達するための進歩がない」場合に使用されます。 直訳すると「車輪を回す」ですが、ニュアンスは進行方向に力が伝わらず、同じ場所でタイヤが空回りし続けることからきています。 たとえば、プロジェクトが停滞していたり、問題解決に時間がかかっていたりする場合などに、「We're just spinning our wheels here」と表現したりします。 I feel like I'm just running in circles with this project. Nothing seems to be working out. このプロジェクトは何をしてもうまくいかなくて、まるで空回りしているような感じです。 Even though I've been trying all day, I just feel like I'm spinning my gears. 一日中やってみても、ただギアが空回りしているような気がする。 Running in circlesは特に何も進捗しない状況、つまり同じ問題や課題を繰り返し取り組んでいるが解決せずにいる状況で使われます。"Spinning your gears"は特に問題を解決しようと苦労しているが、効果的な結果が得られていない状況で使われます。努力しているが状況が改善しないときにも使用します。

続きを読む

0 1,403
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

I'm studying for my exams every day, whining and complaining, but somehow pushing through. 毎日受験勉強をしながら不平不満を言いつつ、何とかがんばっています。 「Whine」や「complain」はどちらも不満を表す言葉ですが、ニュアンスが異なります。「Whine」は不平不満を繰り返し、大げさに、または子供っぽく言うことを指す言葉で、幼い子供やペットが要求を通そうとする態度を形容するのによく使われます。「Complain」は一般的な「不満を言う」を指しますが、これは具体的な不満や問題を述べ、しばしば解決策を求めるような意味合いも持ちます。よって、「whine」はある程度の否定的な視点から使用されることが多く、「complain」はより中立的、または正当な不満を述べる際に使われます。 I'm studying for the exams every day, crying over spilled milk, but I just want to quit. 毎日、後悔の涙を流しながら試験勉強をしていますが、もう辞めたいです。 I'm moaning and groaning every day, but somehow managing to study. 毎日愚痴を言いつつ、なんとか勉強しています。 Cry over spilled milkは、一度起こってしまったこと、特に直すことができない小さな問題について悲しんだり悔やんだりすることを非難する表現です。「後の祭り」や「覆水盆に返らず」に近い意味合いです。一方、「moan and groan」は、物事について不平を言ったり、ぼやいたりする様子を表します。何かに満足していないときや困難な状況に直面しているときに使われます。

続きを読む