プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「次から次へと(問題が)起こる」というニュアンスです。悪いことや大変なことが立て続けに起こり、「もう、うんざりだよ」「本当にツイてない」といった気持ちを表す時に使います。仕事やプライベートで愚痴をこぼしたい時にぴったりの表現です。 It's been one thing after another with these typhoons; maybe it's the poor visibility, but we're seeing a lot of traffic accidents. 台風のせいで次から次へと問題が起きていて、視界が悪いせいか交通事故が多発しています。 ちなみに、「When it rains, it pours.」は「降れば土砂降り」って感じで、「悪いことって重なるよね〜」という時に使う決まり文句だよ。仕事のミスが続いたり、失恋した上に財布を落としたりとか、まさに「泣きっ面に蜂」な状況にピッタリ。たまに良いことが重なる時にも使えるよ! With all these typhoons, there have been a bunch of car accidents, probably from the bad visibility. When it rains, it pours. 相次ぐ台風のせいで視界が悪いせいか、交通事故が多発しているよ。泣きっ面に蜂だね。
「みんなが手に何か持ってるね」という感じです。パーティーでみんながグラスを持っていたり、会議で各々が資料を持っていたり、子供たちがそれぞれおもちゃを握っているような状況で使えます。一人ひとりが手に何かを持っている様子をまとめて表現する、カジュアルで便利なフレーズです。 The performance where the students moved in unison, each holding a flag in their hands, was wonderful. 生徒たちが手に手に旗を持ち、一斉に動いた演技は素晴らしかったです。 ちなみに、「With one in each hand」は「両手にそれぞれ一つずつ持って」という意味です。ビールジョッキやダンベル、買い物袋など、同じ種類のものを両手で一つずつ持っている、活気ある楽しい状況でよく使われます! The students' performance was fantastic, with their synchronized movements holding a flag in each hand. 生徒たちが手に手に旗を持ち、揃った動きをした演技は素晴らしかったです。
相手の自信や勢いをくじいて、やる気をなくさせることです。「出鼻をくじく」「気勢をそぐ」といった感じです。 例えば、自慢話をしている相手の勘違いを指摘したり、サプライズを計画していた人に「それ知ってるよ」と言ってしまったりするような、相手をがっかりさせる状況で使えます。 I was all excited to launch my new project, but my boss's sudden budget cut really took the wind out of my sails. 新しいプロジェクトの立ち上げに意気込んでいたのに、上司の突然の予算削減で完全に出鼻をくじかれたよ。 ちなみに、「Burst someone's bubble」は、誰かの楽しい気分や夢見心地な状態を、現実を突きつけて台無しにしちゃう時に使います。「水を差すようで悪いんだけど…」というニュアンスで、相手をガッカリさせるかもしれない事実を伝える前置きとしても便利ですよ。 I was all excited to launch my new project, but my boss's sudden budget cut really burst my bubble. 新しいプロジェクトを立ち上げるのでワクワクしていたのに、上司の突然の予算削減で完全に出鼻をくじかれたよ。
「担架で人を運ぶ」という意味で、怪我や病気で自力で動けない人を救急隊員などが運ぶ、緊急性の高い状況で使われるのが一般的です。 事故現場や災害時、スポーツの試合で選手が負傷した時など、深刻な事態を連想させる表現です。 This bookshelf is too heavy. Let's carry it like it's on a stretcher. この本棚は重すぎるね。担架で運ぶみたいに寝かせて運ぼう。 ちなみに、「to carry someone in your arms」は、赤ちゃんや恋人などを両腕で優しく抱きかかえる愛情のこもった表現です。「お姫様抱っこ」のイメージが一番近いかもしれません。怪我をした人を運ぶ時など、守るニュアンスでも使えますよ。 This bookshelf is too heavy to move upright; let's carry it in our arms like a sleeping giant. この本棚は立てたまま動かすには重すぎるから、眠っている巨人みたいに抱えて運ぼう。
「何かに夢中になる」「全力で打ち込む」という意味です。新しい趣味や仕事、プロジェクトなどに、情熱やエネルギーを注ぎ、脇目もふらずに没頭するような状況で使えます。「彼は新しいバンド活動に全身全霊を傾けている」といった感じです。 When it was time to jump, I just had to throw myself into it. 飛ぶ瞬間は、ただ身を投げるだけでした。 ちなみに、「To dive headfirst into something」は、何か新しいことを始める時に、後先考えずに勢いよく飛び込む様子を表す表現だよ!例えば、未経験のプロジェクトに「よし、やってみよう!」と情熱的に、ためらいなく挑戦する、そんなポジティブな状況で使えるフレーズなんだ。 When it was my turn to bungee jump, I just had to dive headfirst into it. バンジージャンプで自分の番が来た時、ただ身を投げるだけでした。