プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「わざわざ行ったのに、意味なかったな〜」「骨折り損のくたびれ儲けだった」というガッカリした気持ちを表すフレーズです。期待した目的が果たせなかった時、例えば、目当てのお店が閉まっていたり、会いたかった人に会えなかったりした時に使えます。 I put so much effort into that side hustle, but it was a wasted trip. 副業にあれだけ努力したのに、全くの無駄足だったよ。 ちなみに、「It was a wild goose chase.」は「全くの無駄足だったよ」という意味で使う口語表現です。必死で何かを探したり追いかけたりしたのに、結局見つからなかったり、最初から存在しなかったりして、骨折り損に終わった状況で使えます。がっかりした気持ちや、ちょっと呆れた感じのニュアンスですね。 I spent months trying to get my side hustle off the ground, but it was a wild goose chase. 何ヶ月も副業を軌道に乗せようとしましたが、全くの無駄骨でした。
「ゴミ箱どこ?」と尋ねる、シンプルで日常的な表現です。 お店や公園、友人の家など、場所を問わず気軽に使える一番ストレートな聞き方。丁寧さを加えたい時は、文頭に "Excuse me," をつけると自然です。 Where is the trash can? I think we need a new one. ゴミ箱どこ?新しいのが必要だと思うんだけど。 ちなみに、「Do you know where I can throw this away?」は「これ、どこに捨てたらいいか分かりますか?」くらいの丁寧で自然な聞き方だよ。お店や公共の場でゴミ箱が見当たらない時、近くの人に気軽に尋ねるのにピッタリ。より直接的な「Where can I throw this away?」より少しだけ柔らかい印象になるよ。 I'm tired of having to ask "Do you know where I can throw this away?" every time I'm in the kitchen; we really need a new trash can. これ、どこに捨てたらいい?って毎回キッチンで聞くのにうんざりだから、本当に新しいゴミ箱が必要だわ。
「それ、めっちゃわかる!」「心に響く」「しっくりくる」という感じです。誰かの意見や音楽、物語などに深く共感したり、感銘を受けたりした時に使えます。「彼の言葉、すごく心に響いたんだ」のように、理屈じゃなく感情が動かされた時にぴったりです。 Thank you for sharing that story. It really resonates with me. ありがとうございます。その話、とても心に響きました。 ちなみに、「It really struck a chord with me.」は「すごく心に響いた」「琴線に触れた」という意味で使えます。何かが自分の経験や感情と重なって、深く共感したり感動したりした時にぴったりです。映画のセリフや友達の言葉が、自分のことのように感じてジーンときた、そんな瞬間に使ってみてください。 Her speech about overcoming adversity really struck a chord with me. 彼女の逆境を乗り越えるというスピーチは、本当に心に響きました。
「まあ、いっか」「今回は見逃してあげるよ」という感じです。誰かの小さなミスや、ちょっとした失言に対して「気にしないよ」「問題にしないでおこう」と、あえて咎めずに水に流す時に使います。相手を許してあげるような、少し上から目線のニュアンスが含まれることもあります。 I know I was late today, but could you let it slide just this once? 今日は遅刻しちゃったけど、今回だけは見逃してくれる? ちなみに、「Cut me some slack」は「ちょっと大目に見てよ」「勘弁してよ〜」という感じです。何か失敗したり、期待に応えられなかったりした時に「そんなに責めないで」「少しは手加減して」と、相手に寛容さを求める時に使えますよ。 I know I messed up the report, but it's my first week. Cut me some slack. 初めての週なんです。レポートでミスしたのはわかっていますが、大目に見てください。
「重い荷物を運ぶ」という直訳だけでなく、「重い責任を負う」「つらい役目を背負う」といった比喩的な意味でよく使われます。 仕事のプレッシャーや、誰にも言えない悩みなど、精神的な重圧を抱えている状況にぴったりの表現です。 Ever since I became the team leader, I feel like I'm carrying a heavy burden. チームリーダーになって以来、重荷を背負っているように感じます。 ちなみに、「To shoulder a heavy responsibility.」は「重責を担う」という意味で、単に責任があるだけでなく、そのプレッシャーや負担の大きさを強調する表現です。プロジェクトのリーダーに抜擢された時や、一家の大黒柱として家族を支える時など、個人的にも仕事でも使える、ちょっと覚悟のいる状況で使えますよ。 As the new team leader, I have to shoulder the heavy responsibility of our project's success. 新しいチームリーダーとして、私はプロジェクト成功の重責を担わなければなりません。