プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「suck up to someone」は、自分の利益のために上司や先生などに「ごまをする」「媚びを売る」という意味です。かなりネガティブな響きで、本心からではなく、昇進や良い成績などを狙って、わざとらしいお世辞を言ったり、過剰に親切にしたりする状況で使われます。計算高い感じが強い表現です。 I'm not going to suck up to the boss just to get a promotion. 私は昇進のためだけに社長にごまをするつもりはありません。 ちなみに、「To butter someone up」は、何かお願い事がある時などに、相手をおだてたり、褒めちぎったりしてご機嫌をとる、というニュアンスで使います。日本語の「ゴマをする」に近い表現で、ちょっと下心が見え隠れするような面白い言い方ですよ! I need to butter up the president before I ask for a promotion. 社長に昇進をお願いする前に、ごまをする必要があります。
「そんなに単純な話じゃないよ」「そう簡単にはいかないよ」という意味。相手の意見や提案が、物事の表面しか見ていないと感じた時に使います。背景にはもっと複雑な事情があるんだ、とやんわり釘を刺すニュアンスです。 Well, it's not that simple. We need to consider the budget first. まあ、一筋縄ではいかないですよ。まずは予算を考慮しないといけません。 ちなみに、"It's a tough nut to crack." は「これは手ごわい問題だね」とか「なかなか手強い相手だ」って言いたい時に使える表現だよ。解決が難しい課題や、攻略が困難な人について話す時にピッタリ。日本語の「骨が折れる」に近いニュアンスで、気軽に使える便利なフレーズなんだ。 This new software bug is a tough nut to crack. この新しいソフトウェアのバグは一筋縄ではいきませんね。
「息が詰まるような雰囲気」って感じです。物理的に暑苦しい部屋だけでなく、気まずい会議や、厳しいルールで自由がない学校・職場など、精神的に「重苦しくて居心地が悪い」状況で使えます。空気がピリピリしてたり、プレッシャーがすごい時にもピッタリです。 With the lack of communication and information sharing, it has a stifling atmosphere here. ここの職場はコミュニケーションや情報共有が不足していて、風通しが悪いです。 ちなみに、"There's a lack of open communication." は、単に会話がないだけでなく「本音で話せていない」「風通しが悪い」というニュアンスで使えます。チーム内で遠慮して意見が言えない時や、家族間で大事な話ができていない時など、関係性の問題を指摘するのにピッタリな表現です。 There's a lack of open communication, which is why important information isn't getting to the right people. 風通しが悪くて、大事な情報が適切な人に届いていません。
親鳥がヒナを翼で守るように、経験豊富な人が新人や後輩などを「弟子にして面倒を見る」「目をかけて育てる」というニュアンスです。仕事のやり方を教えるだけでなく、困った時に助けたり、精神的に支えたりする温かい関係を表します。上司と部下、先輩と後輩などの間で使えます。 When the new intern started, the senior manager took him under her wing. シニアマネージャーは、新人のインターンが入社した時、彼を特に目をかけて指導した。 ちなみに、「have a soft spot for someone」は、単に「好き」というより「〜にはつい甘くなっちゃう」「〜には弱いんだよね」というニュアンスで使います。その人のダメな部分も分かっているけど、なぜか憎めず、特別に優しくしてしまったり、わがままを許してしまったりする相手にぴったりの表現ですよ。 The boss clearly has a soft spot for the new intern; he's always giving her the best projects. 社長は明らかにあの新人インターンに目をかけていて、いつも彼女に一番良いプロジェクトを与えている。
「カープール(carpooling)」は、目的地が同じ人たちが一台の車に「相乗り」することです。日本語の「乗り合い」に近いですが、通勤・通学やイベントに行く時など、事前に約束してメンバーが集まるニュアンスが強いです。 交通費の節約や環境への配慮といったポジティブな意味で使われ、同僚や友人と「じゃあ、カープールして行こう!」という感じで気軽に使える言葉です。 We should carpool to the concert to save on gas and parking fees. コンサートには相乗りして行って、ガソリン代と駐車料金を節約しようよ。 ちなみに、「hitch a ride」は、親指を立てるヒッチハイクが元の意味ですが、もっと気軽に「車に便乗させてもらう」時にも使えます。知らない人の車はもちろん、友達や同僚に「駅まで乗せてって!」とお願いするような日常的な場面でも使える便利な表現ですよ。 We're all heading to the party, so you can just hitch a ride with us. パーティーにはみんなで行くから、私たちの車に相乗りしなよ。