プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「よく聞いてね」「ちゃんと聞いて」といったニュアンスです。これから大事な話や、聞き逃してほしくない指示、秘密の話などをするときに使います。親が子に言い聞かせたり、先生が生徒に注意を促したり、友達同士で真剣な話を切り出すときにもピッタリ。少し強い響きがあるので、相手や状況を選んで使いましょう。 Listen carefully, this is important. よく聞いて、これは大事なことだから。 ちなみに、「I'm all ears.」は「ぜひ聞かせて!」「すごく興味ある!」といったニュアンスで使います。相手の話に身を乗り出して聞くような、積極的な姿勢を示すときにぴったりな表現です。相談事や面白い話が始まりそうな時に使ってみてください。 I've got something important to tell you, so I need you to be all ears. 重要な話があるから、しっかり聞いてほしいんだ。
「類は友を呼ぶ」とほぼ同じ意味のことわざです。趣味や考え方、性格などが似ている人たちは、自然と集まって仲良くなるよね、という状況で使います。 ポジティブにも使えますが、「やっぱり似た者同士だね」と、少し皮肉っぽく言いたい時にも便利な表現です。 Look at that group of artists over there, they always hang out together. Well, birds of a feather flock together. あそこのアーティストのグループを見て、いつも一緒にいるよね。まあ、類は友を呼ぶってことだね。 ちなみに、「Great minds think alike.」は、相手と偶然同じ意見やアイデアだった時に「考えること同じだね!」「気が合うね!」という感じで使う、ユーモアのある褒め言葉です。日本語の「類は友を呼ぶ」とは少し違い、お互いを「賢いね」と軽くたたえ合うポジティブなニュアンスで使われます。 Birds of a feather flock together. 類は友を呼ぶ。
"vending machine"は、日本の「自動販売機」や「自販機」とほぼ同じ意味です。飲み物やお菓子などを手軽に買える便利な機械というニュアンスで、日常会話で気軽に使える言葉です。 「喉乾いたね、そこのvending machineでジュース買おうよ!」のように、友達との会話で自然に使えます。 I'm thirsty, so I want to get a drink from the vending machine. のどが渇いたので、自動販売機で飲み物を買いたいです。 ちなみに、"I got a snack from the machine." は「自販機でお菓子買ったよ」くらいの軽いノリで使える表現だよ。何か別の話をしている時に「そういえばさ、」と付け加える感じで、友達との会話やオフィスでの雑談にぴったり。わざわざ「買った」と言わずに "got" を使うのが自然なんだ。 I'm thirsty, so I'm gonna go get a drink from the machine. のどが渇いたから、自動販売機で飲み物買ってくるね。
「Cut ties with someone」は、誰かとの関係を完全に断つ、つまり「縁を切る」という意味です。友達、恋人、ビジネス相手など、もう関わりたくない相手に対して使います。一時的な距離を置くのではなく、きっぱりと関係を終わらせる強い決意が込められた表現です。 I'm thinking of cutting ties with her because our friendship has become too toxic. 私たちの友情はあまりにも有害になってしまったので、彼女との関係を断つつもりです。 ちなみに、「Burn your bridges with someone」は「(人)との関係を完全に断ち切る、縁を切る」という意味だよ。もう後戻りできないくらい関係を壊してしまう、というニュアンス。例えば、喧嘩別れした元カレや、最悪な辞め方をした元職場に対して「もう二度と関わらない!」と決めた時なんかに使える表現なんだ。 I'm thinking of burning my bridges with him because we just can't get along anymore. 彼とはもううまくいかないから、関係を断とうかと考えているんだ。
「just barely」は「ギリギリで、かろうじて、やっとのことで」という意味です。余裕が全くなく、本当にあと一歩でダメだったかも…というニュアンスで使います。 例えば、「終電にギリギリ間に合った」「テストにかろうじて合格した」「かろうじて聞き取れた」など、成功はしたけど危なかった!という状況にピッタリです。 I just barely finished the report before the deadline. かろうじて締め切り前にレポートを終えました。 ちなみに、「by the skin of my teeth」は「ギリギリで」「間一髪で」という意味の面白い表現だよ。もう少しで失敗するところだったけど、なんとかセーフ!っていうハラハラした状況で使えるんだ。例えば、終電に駆け込みで間に合った時や、試験にギリギリで合格した時なんかにピッタリだよ。 I finished the report by the skin of my teeth right before the deadline. かろうじて締め切り直前にレポートを終えました。