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「反面教師」は「悪い見本として学ぶべき人。その人自身の言動によって、こうなってはならないと悟らせてくれる人」と解説されているので、これを参考にしましょう。 「見本」は「example」で良さそうですね。「悪い見本」は「bad example」でもいいですし、詳しく言うなら「example of how not to behave(こうやってはいけない例)」でもいいでしょう。 ご質問の「あの上司は尊敬できないが、反面教師になったので感謝している」は以下が適訳と考えます。 (訳例) I can't respect that boss, but on the other hand, I'm grateful that he became an example of how not to behave. (私はその上司を尊敬することはできませんが、その一方で、彼がどのように振舞ってはいけないかの手本になってくれたことに感謝しています。) ご参考になれば幸いです。
特許庁の公知技術文献の用例を見ると数多く表現が有ります。 (訳例) BUFFER:緩衝材 CUSHIONING MATERIAL:緩衝材 Shock absorber:緩衝部材 CUSHIONING MEMBER:緩衝部材 BUFFER COMPONENT:緩衝部材 ご質問をアレンジして「商品を発送するときには緩衝材を忘れずに入れてください」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) Don't forget to include the cushioning material when shipping the item. (商品発送の際は緩衝材の同梱をお忘れなく。) ご参考になれば幸いです。
(訳例) colleagues who joined the company at the same time (同時期に入社した同僚) 上記の訳例通り「同時期に入社した同僚」が「同期」ですよね。「私は誰誰さんと同期です」は以下のように表現できます。 (例文) I joined the company at the same time as Mr. Suzuki. (私は鈴木さんと同期です。) 「join」は「enter」に置き換えても良いです。 (例文) Mr. Suzuki is also one of the colleagues who entered the company at the same time as me. (鈴木さんも私の同期の一人です。) ご参考になれば幸いです。
「compile」という動詞があり、「(編集のために)集める、(資料をまとめて)編集する」という意味が有ります。これを名詞形にすると「compilation」で「編集、編集物」という意味ですが、Cambridge Dictionaryには「the act of compiling something(何かを編集する行為)」という解説があるのでご紹介します。 例えば卒業生で作り上げた文集の時は「compilation」を「集大成」の意味で使えると思います。 (例文) This is a work that can be said to be the compilation of the graduates. (これは卒業生の集大成とも言える文集作品だ。) ご参考になれば幸いです。
(例文) a deviation value that expresses degree of intelligence (知能の程度を表す偏差値) 上記の例文から読めるように「a deviation value」が該当します。Cambridge Dictionaryには「deviation」について「the difference between a particular number and the average or normal number(特定の数と平均または通常の数との差)」と解説があるのでご紹介します。 要するに「出来る人又は出来ない人と平均的な人との違い」を「value(値)」を付けることでその違いを数値化しているという事だと思います。 ご参考になれば幸いです。
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