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単語は、「給料」は名詞「salary」ですが形容詞「bad」を合わせると「悪い給料」になります。本ケースでは副詞「not」を使って否定することで「悪くない給料」の表現をします。 構文は、代名詞「it」を主語にするit構文の否定形で作ります。主語に続き、「~である」の意味のbe動詞、否定の副詞(not)、主語を補足説明する補語(悪い給料: bad salary)の順で構成します。 このように「主語+動詞+補語」の順で構成する構文を第二文型と言います。この場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"It's not a bad salary."とすればご質問の意味になります。
単語は、「悪い噂」は形容詞「bad」に名詞「rumor」を組み合わせて名詞句で表現できます。「一度も~ない」は副詞の「never」を使います。 構文は、「これまで~したことが無い」の内容なので現在完了形の否定文を副詞「never」を使って作ります。私(I)を主語に、助動詞(have)、副詞(never)、動詞過去完了(heard)、目的語(彼の悪い噂)の語順で第三文型(主語+動詞+目的語)で構文化します。 たとえば"I have never heard bad rumors about him."とすればご質問の意味になります。
単語は、「急いでいる」は熟語で「be in a hurry」と言います。「hurry」を名詞にして「大急ぎの中にいる状態」というニュアンスで表しています。 構文は、「悪いけど」を「ごめんなさい、ごめーん」の謝罪のニュアンスで「sorry」と表現して、間投詞的(話し手が驚き、喜び、悲しみなどの感情を直接表現するときに用いる単語)に文頭に置きます。 そして、私(I)を主語に前段解説の表現を繋げて節を作ります。be動詞は「am」ですよね。 たとえば"Sorry, but I'm in a hurry."とすればご質問の意味になります。
単語は、「愛想をつかす」は「気にかけることを止める」ニュアンスがあるので動詞「stop」に動名詞句「taking care of me:私を気にかけること」を組み合わせて表現します。 構文は、「彼女:girlfriend」を主語に動詞を過去形「stopped」にして前段解説の表現を使います。 たとえば"My girlfriend stopped taking care of me."とすればご質問の意味になります。 或いは"My girlfriend disgusted at me. (私のガールフレンドは私にうんざりしていました。)"としても「愛想をつかす」のニュアンスが出せそうです。
単語は、「愛想が無い」は「非社交的な」のニュアンスがあるので形容詞の「unsociable」が良いです。「全く」は副詞句で「at all」で動詞句「be unsociiable」の程度を説明して修飾しています。 構文は、「まったくうちの娘は愛想がない」と「だから私は困る」の二つの文節を作ります。前節は「娘」が主語で「~である」の意味のbe動詞、主語を補足説明する補語(unsociable)の第二文型で構文化し、前段解説の副詞句を最後に置きます。後節は、「だから」の意味の接続詞「so」から始まり、私(I)を主語に、be動詞、補語(in trouble)の語順で第二文型で構文化します。 たとえば"My daughter is unsociable at all, so I'm in trouble."とすればご質問の意味になります。
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