プロフィール
「私の事はもういいよ」はそのものずばりの定型フレーズで" Enough about me."という表現が有ります。直訳では「私についてはもう十分」になります。 お友達が心配してくれて色々と話したのだと思いますが、そちらは切り上げて別の話題に転換したいときなどに便利なフレーズです。 たとえば"Enough about me, let's talks about something interesting."とすれば「私の事はもういいよ、何か面白いことを話そうよ」の意味になります。 後文として、「Enough about me」は「It's enough about me」の主語と述語動詞を省略して表しています。第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[enough])に副詞句(私の事は:about me)を組み合わせた構成です。
単語は、「たくさん」は「おしゃべりして笑った」という動詞を修飾するので品詞は副詞になり、「a lot」と表現します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[talked and laughed])に副詞句(友達と沢山:a lot with my friends)を組み合わせて構成します。 たとえば"I talked and laughed a lot with my friends.''とすればご質問の意味になります。 または主語を「友達と私」にして"My friends and I talked and laughed a lot."としても良いです。 第一文型から第五文型まで「主語と述語動詞」は必ずあります。先ずこれを決めましょう。
単語は、「~出来る」は複合動詞で「be able to」を使います。 構文は、第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[able])に副詞的用法のto不定詞「花火を見ることが:to see the fireworks」と副詞句(いい場所から:from a good spot)を組み合わせて、文尾に「~だよね」の意味の形容詞(right)を付けて構成します。 たとえば"We were able to see the fireworks from a good spot, right?"とすればご質問の意味になります。 文法ですが、助動詞「could」は使えないのか、と疑問も持つ筈です。過去に「〜できた」という一回限りの動作を表す場合には「could」 は使用不可です。この場合には「be動詞過去形+ able to」 で表します。
単語は、「ありのままの」は形容詞で「unvarnished」と表現します。「うわべを飾る」を意味する他動詞「varnish」を過去分詞にして否定の接頭辞「un」を付けている構成です。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[unvarnished feeling])で構成します。 たとえば"It's my unvarnished feeling."とすればご質問の意味になります。 または、関係副詞「how」を使い「how I feel」と補語節を作り"It's just how I feel."としても良いです。「それがまさに私が感じているところ」のニュアンスになります。
単語は、「そわそわする」は動詞で「fidget」と言います。 構文は、「ずっと~している」の内容なので現在完了進行形で表します。主語(you)の後に助動詞(have)、be動詞の過去分詞(been)、述語動詞の現在分詞(fidgeting)、副詞句(今朝からずっと:all the time from this morning)を続けて構成します。 文法で、現在進行形と現在完了進行形の違いですが、現在進行形は「今~している」というニュアンスで、現在完了進行形は「ずっと~している」のニュアンスです。 たとえば"You've been fidgeting all the time from this morning."とすればご質問の意味になります。
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