プロフィール
建築関係の「設計」は名詞「design」で表すことが可能です。「マンション」は「mansion」ですが英語本来の意味では「豪邸」の意味になるので、「集合住宅」を「マンション」と呼ぶのは和製英語です。「分譲アパート」の「condominium」が適訳です。 構文は、「~ができた」と完了を示しているので受動態の現在完了形で表します。主語(design of this condominium)の後に助動詞(has)、be動詞の過去分詞(been)、一般動詞の過去分詞(completed)を続けて構成します。 たとえば"The design of this condominium has been completed."とすれば「このマンションの設計は出来ました」の意味になります。
「節足動物」は可算名詞「arthropod」で表します。 ご質問に基づき「クモ、ムカデ、エビ、カニなどを総称して節足動物といいます」で構文化すると、受動態(主語[Spiders, centipedes, shrimp, crabs, etc.]+be動詞+過去分詞[called]+主語を補足説明する補語[arthropods])に副詞(まとめて:collectively)を組み合わせて構成します。 たとえば"Spiders, centipedes, shrimp, crabs, etc. are collectively called arthropods.''とすれば上記日本文の意味になります。
「双璧」は「二つの最上のもの」のニュアンスで「the two greatest +名詞複数形(noun plural)」で表現することができます。ご質問の場合は「アスリート」の複数形「athletes」を使い「the two greatest athletes」で「アスリートの双璧」と訳すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[older brother and I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[the two greatest athletes])に副詞句(at school)を組み合わせて構成します。 たとえば"My older brother and I are the two greatest athletes at school.''とすれば「兄と私は学校でアスリートの双璧をなしている」の意味になりニュアンスが通じます。
「相容れる」は「うまが合う」、「意気投合する」のニュアンスで自動詞「click」を用いる事ができます。自動詞には「カチッと音を立てる」の意味があり、「相容れる」のイメージと合うので、口語的に表すときに使わます。 たとえば"They clicked together."或いは"They clicked with each other."という表現で「彼らは意気投合した(=相容れた)」の意味になります。 上記構文は第一文型(主語[they]+動詞[clicked])に副詞(together)または副詞句(with each other)を組み合わせて構成しています。 無生物主語構文に使うと「~にうける」のニュアンスでも使うことができます。"The song clicked with teenagers."で「その歌は 10 代の若者にうけた」の意味になります。
「側宙」は「aerial cartwheel」、「side aerial」、「no-handed cartwheel」の三通りの表現方法があります。「cartwheel」は「車輪」の意味で「側宙」が空中で車輪のように回るので使われているのでしょう。 構文は、主語(I)の後に「~したい」の複合動詞「want to」、「~できる」の複合動詞「be able to」、動詞原形(do)、目的語の名詞句(aerial cartwheel)を続けて構成します。 たとえば“I want to be able to do an aerial cartwheel.”とすれば「空中側転(=側宙)ができるようになりたいです」の意味になりニュアンスが通じます。
日本