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「ゴロゴロする」は複合動詞で「laze around」と表すことが可能です。たとえば"She lazed around, enjoying a bag of chips."で「彼女はポテトチップスを食べながら、だらだらと過ごした」の様に用いる事ができます。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(When)の後に第三文型(主語[my husband]+動詞[has]+目的語[day off])で構成します。後半は第一文型(主語[he]+動詞[lazes around])に副詞(ただ:just)を組み合わせて構成します。 たとえば"When my husband has a day off, he just lazes around."とすれば「夫は休みの日はただコロゴロと過ごします」の意味になりニュアンスが通じます。
「完璧には」は副詞で「perfectly」を使います。 構文は、「~がいる・いない」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(no one)、関係代名詞(who)、修飾節(すべてを完璧にこなせる:can do everything perfectly)を続けて構成します。 たとえば"There is no one who can do everything perfectly."とすれば「すべてを完璧にこなせる人はいない」の意味になりニュアンスが通じます。 また「完璧に」の形容詞「perfect」を使い"No one can be perfect."とすると「誰も完璧にはなれない」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「ぐでんぐでんに酔っぱらう」は「極端に酔った」のニュアンスで「extremely(副詞) drunk(形容詞)」の語の組み合わせで表すことが可能です。副詞が形容詞を修飾する時は副詞が前に来る文法ルールがあるのでそれを覚えましょう。 構文は、前半は「~のようだ」の「It seems」と言うチャンク(語の塊)の後に第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[extremely drunk])の文節を続けて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞的表現(by the time:~の時には)の後に第三文型(主語[I]+動詞[left]+目的語[tavern])で構成します。 たとえば"It seems I was extremely drunk by the time I left the tavern.''とすれば「居酒屋を出る頃にはかなり酔っていた(=ぐでんぐでんに酔っぱらってた)みたいです」の意味になりニュアンスが通じます。
「掃除機をかける」は自動詞で「vacuum」と表します。 構文は、前半は助動詞(Will)を文頭に置いて疑問文にして、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[noisy])に副詞句(ご近所に:to the neighbors)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(if)の後に第一文型(主語[I]+動詞[vacuum])に副詞句(こんな時間に:at this hour)を組み合わせて構成します。 たとえば“Will it be noisy to the neighbors if I vacuum at this hour?”とすれば「こんな時間に掃除機をかけたら近所にうるさいかな?」の意味になりニュアンスが通じます。
「胸像」は可算名詞で「bust」です。「a portrait bust of Louis XIV(ルイ十四世の肖像の胸像)」のように使用する事ができます。 また「彫像」の意味の「effigy」と言う単語もありますのでご参考までに紹介します。「the coin bears an effigy of Lincoln(そのコインはリンカーンの彫像がついている)」のように使用できます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[used]+目的語[bust])に副詞句(スケッチの題材に:as the subject of my sketch)を組み合わせて構成します。 たとえば"I used a bust as the subject of my sketch."とすると「スケッチの題材に胸像を使用した」の意味になりニュアンスが通じます。
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