プロフィール
「勢いで」は副詞句で「by momentum」と表し「買う」の「buy」を修飾します。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(if)の後に第三文型(主語[I]+動詞[buy]+目的語[something])に副詞句(勢いで:by momentum)を組み合わせて構成します。 中盤は第三文型(主語[I]+動詞[regret]+目的語[it])に助動詞(will)と副詞(あとで:later)を組み合わせて構成します。 後半は接続詞(so)の後に第三文型(主語[I]+動詞[stopped]+目的語[buying it])で構成します。 たとえば"If I buy something by momentum, I'll regret it later, so I stopped buying it.''とすれば「勢いで買うと後で後悔するから買うのやめた」の意味になりニュアンスが通じます。
「~がつきもの」は「~を伴う」の意味の他動詞「involve」を用います。「危険がつきもの」であれば「involve danger」と表します。 構文は、第三文型(主語[Adventure]+動詞[involves]+目的語[danger])で構成します。主語が三人称単数なので動詞の現在形には三単現のsが付きます。 たとえば"Adventure involves danger."とすれば「冒険には危険が伴う」の意味になりニュアンスが通じます。 また「つきもの」を「~を伴う」の意味の他動詞「entail」で意訳して"Adventure entails danger."としても前段と同じ意味になります。
「ちょっと気になった事」は「something that bothered me a little」の語の組み合わせで表すことが可能です。代名詞(something)を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(ちょっと気になった:bothered me a little)を導いています。 「ちょっと気になった事があってね」であれば"I have something that bothered me a little."とします。 またご質問に基づき「ちょっと気になった事があって考え事をしていました」とアレンジした文で考えてみましょう。 構文は、「~していた」の内容なので過去進行形(主語[I]+be動詞過去+現在分詞[thinking])に副詞節(ちょっと気になった事を:about something that bothered me a little)を組み合わせて構成します。 たとえば"I was thinking about something that bothered me a little.''とすれば上記日本文の意味になります。
「悩まされる」は複合動詞の「suffer from」で表します。たとえば「suffer from depression」で「うつ病に悩まされる」の様に使います。 構文は、「~している」の内容なので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[suffering])に副詞句(疲労によるめまいに:from dizziness caused by fatigue)を組み合わせて構成します。副詞句は「dizziness」を過去分詞節(疲労による:caused by fatigue)が後置修飾しています。 たとえば"I'm suffering from dizziness caused by fatigue."とすれば「疲労によるめまいに悩まされています」の意味になりニュアンスが通じます。
「~に目がない」は「be partial to ~」と言う慣用表現で表すことが可能です。たとえば「be partial to horror movies」で「ホラー映画に目がない」のように用います。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(When)の後に第一文型(主語[it]+動詞[comes])に副詞句(甘いもののことに:to sweets)を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[partial])に副詞句(それらに:to them)を組み合わせて構成します。 たとえば"When it comes to sweets, I am partial to them."とすると「甘いもののことになると目がない」の意味になりニュアンスが通じます。
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