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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[hard])に副詞的用法のto不定詞(to live on a limited income:限られた収入で生活するのは)を組み合わせて構成します。 副詞は形容詞を修飾する品詞なので、本件の副詞的用法のto不定詞は形容詞「hard」にかかります。 たとえば"It's hard to live on a limited income."とすれば「限られた収入で生活する(=暮らす)のは大変(=難しい)です」の意味になりニュアンスが通じます。 また「暮らす」を「何とかやりくりする」の意味の複合動詞「get by」で意訳して"It's hard to get by on a limited income."とすると「限られた収入でやりくりする(=暮らす)のは大変(=難しい)です」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「うるさい」は形容詞で「noisy」または「pesky」と表します。 構文は、前半は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[noisy])で構成します。 後半は「~しよう」なので「let's」の後に動詞原形(block)、目的語(him)を続けて構成します。 たとえば"He's too noisy, let's block him."とすれば「彼はうるさいから、ブロックしよう」の意味になりニュアンスが通じます。 また「彼、うるさいから」の部分は従属副詞節で「because he's too pesky」として"I'll block him because he's too pesky."とすると「彼はうるさすぎるから、ブロックするよ」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

SNSで「いいね」を英語で表現するときは“Like”を使います。例えばインスタグラムやフェイスブックなどのSNSで高評価を表す一般的な表現です。 また逆に「いいね」を押してほしいとアピールする際には“Give it a thumbs up.”または“Give it a like.”を使います。 上記の表現を参考にして「この写真に「いいね」しよう」は"Let's give this photo a thumbs up."または"Let's give this photo a 'like'."と表すことができます。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」の後に動詞原形(give)、目的語(this photo)、第二目的語(likeまたはthumbs up)を続けて第四文型的に構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の代名詞[all:全ての物])で構成し、補語を先行詞にして関係代名詞(that)で修飾節(is left:残った)を導きます。 たとえば"This is all that's left."とすれば「残っているのはこれだけです」の意味になりニュアンスが通じます。 また「唯一残った品」の「only item left」の表現を使い"This is the only item left."としても前段と同じ意味になります。 此方の構文は第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+補語[only item left])です。過去分詞「left」が形容詞的に「only item」を後置修飾しています。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 See you again. 「またお会いしましょう!」の意味になります。 構文は、命令形で動詞原形(see)を文頭に置いて目的語の人称代名詞の目的格(you)、副詞(again:また)を続けて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので、本件の副詞は動詞(see)にかかります。 2 I look forward to meeting you again. 「またお目にかかるのを楽しみにしています」の意味でビジネスの場でも使うことのできる表現です。 構文は、「~を楽しみにする」を意味する複合動詞「look forward to」の後に動名詞(meeting)、目的語(you)、副詞(again)を続けて構成します。「look forward to+名詞or動名詞」の構文形式で覚えましょう。

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