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「突き落とし」は可算の名詞句で「thrust down」と言います。 1 The winning move was a thrust down. 決め手は突き落としだった。 構文は、第二文型(主語[winning move]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[thrust down])で構成します。 2 The decisive technique was a thrust down. 決め技は突き落としだった。 構文は、1と同じく第二文型です。 上記の文を用いアレンジして In the final bout, the decisive technique was a thrust down. とすると「結びの一番の決まり手は突き落としだった」の意味になります。
「脱稿する」は「complete(他動詞:完成させる) the manuscript(可算名詞:原稿)」の語の組み合わせで表すことができます。 たとえば She completed the manuscript just in time for the deadline. で「彼女は締め切りに間に合うように原稿を完成させました(=脱稿しました)」の様に使う事ができます。 上記構文は、第三文型(主語[she]+動詞[completed]+目的語[manuscript])に副詞句(just in time for the deadline)を組み合わせて構成します。 また「complete the draft」とも表すことができ He was relieved to complete the draft of his research paper. で「彼は研究論文を脱稿してほっとした」の様に使う事ができます。
「このデータは当社調べです」は「このデータは当社の調査に基づいています」のニュアンスで This data is based on our research. と表すことが可能です。 構文は、受動態(主語[This data]+be動詞+過去分詞[based])に副詞句(on our research)を組み合わせて構成します。 応用で上記構文を副詞節「Based on our research」に代えて Based on our research, the new product line is expected to perform well in the market. とすると「当社調べによれば、新製品ラインは市場で好成績を収めると予想されます」の様に使う事ができます。
1 There is tight security in place. 厳重なセキュリティが施されています。 構文は、「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(tight security)と副詞句(in place:決まった場所に)を続けて構成します。 2 Security is very strict here. ここは警備がとても厳重です。 構文は、第二文型(主語[Security]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[strict])に副詞(veryとhere)を組み合わせて構成します。 3 The area is under heavy security. その地域は厳重な警備下に置かれています。 構文は、第一文型(主語[area]+動詞[be動詞])に副詞句(under heavy security)を組み合わせて構成します。
「グズグズしている暇はない」は構文で There’s no time to dawdle. と表すことが可能です。 構文は、「~が有る・無い」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に形容詞(no)、主語(time)、形容詞的用法のto不定詞(to dawdle:グズグズする)を組み合わせて構成します。 またWe don’t have any time to waste. とすると「無駄にする(=グズグズする)時間はありません」の意味になりニュアンスが通じます。 此方の構文は、第三文型(主語[we]+動詞[have]+目的語[any time])に形容詞的用法のto不定詞(to waste:無駄にする)を組み合わせて「don’t」を加えて否定文に構成します。
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