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食材の「あまりもの」は名詞の複数形で「leftovers」と表します。 構文は、受動態(主語[Today’s dinner]+be動詞+過去分詞[made])に副詞句(from leftovers)を組み合わせて構成します。 たとえば Today’s dinner was made from leftovers. とすれば「今日の夕飯はあまりもので作った」の意味になります。 また主語を変えて I used leftovers to make tonight’s dinner. としても「今日の夕飯をつくるのにあまりものを使いました」の意味になりニュアンスが通じます。。 此方の構文は、第三文型(主語[I]+動詞[used]+目的語[leftovers])に副詞的用法のto不定詞(to make tonight’s dinner)を組み合わせて構成します。
1 He announced his intention to run for President of the Liberal Democratic Party. 彼は自民党の総裁選に出馬する意向を表明した。 構文は、第三文型(主語[he]+動詞[announced]+目的語[intention])に副詞的用法のto不定詞(to run for President of the Liberal Democratic Party)を組み合わせて構成します。 2 The Governor of the Bank of Japan held a press conference today. 日本銀行の総裁が今日記者会見を開いた。 構文は、第三文型(主語[The Governor of the Bank of Japan]+動詞[held]+目的語[press conference])に副詞(today)を組み合わせて構成します。
1 Look! That fighter jet is so cool! 見て!あの戦闘機はすごくかっこいいよ! 構文は、命令文(Look!)の後に第二文型(主語[fighter jet]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so cool])で構成します。 2 Check it out! That fighter jet looks awesome! 見て!あの戦闘機はすごいよ(=かっこいいよ)! 構文は、命令文(Check it out! )の後に第二文型(主語[fighter jet]+動詞[looksー主語が三人称単数なので三単現のsが必要]+主語を補足説明する補語[awesome])で構成します。
「思い出の歌」は「nostalgic song」と表すことが可能です。 たとえば Whenever I hear this nostalgic song, it takes me back to my school days. で「この思い出の歌を聞くと、いつも学生時代を思い出します」の様に使う事ができます。 本件の構文は、「~して」の内容なので、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(tell)、目的語(me)、第二目的語(your nostalgic song)を続けて第四文型的に構成します。 たとえば Please tell me your nostalgic song. とすれば「思い出の歌を教えて」の意味になります。
「無駄口はしないでください」は Please don’t chatter. と表すことが可能です。 構文は、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて、禁止表現(don’t)、動詞原形(chatter)を続けて構成します。 また「無駄口が多い」は「chatter a lot」と表すことができ、以下のように構文化できます。 He tends to chatter a lot during meetings, which can be quite distracting. 彼は会議中の無駄口が多い傾向があり、それでかなり気が散ることがあります。 構文は、前半は第一文型(主語[he]+動詞[tends])に副詞的用法のto不定詞(to chatter a lot during meetings)を組み合わせて構成します。 後半は関係代名詞(which)を主語として助動詞(can)、be動詞原形、補語の形容詞句(quite distracting)を続けて等位節を構成します。
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