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「鋼線砲」は「砲身に鋼線をまき、砲弾発射の際に発生する砲腔内のガスの圧力に耐える力を強くしたもの」なので「steel wire cannon」と表します。 たとえば The engineer demonstrated the capabilities of the steel wire cannon during the military exhibition. で「エンジニアは軍事展示会で鋼線砲の性能を実演しました」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第二文型(主語[steel wire cannon]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[type of cannon])で構成します。 たとえば A steel wire cannon is a type of cannon. とすれば「鋼線砲とは大砲の種類の一つです」の意味になります。
「降霊」は「降霊術」のニュアンスで不可算名詞「necromancy」で表します。 たとえば The ancient texts describe rituals of necromancy used to communicate with the dead. で「古代の文献には、死者と交信するために使われた降霊術の儀式が記されている」の様に使う事ができます。 本件の構文は、主語(I)の後に「~したい」の「would like to」のチャンク(語の塊)、動詞原形(see)、目的語(necromancy)を続けて構成します。 たとえば I would like to see necromancy. とすれば「降霊術を見てみたい」の意味になります。
「邦語」は「自国語」の意味で可算名詞で「vernacular」と言います。 たとえば The teacher encouraged students to write essays in the vernacular to express their ideas more naturally. で「先生は生徒たちに、自分の考えをより自然に表現するために自国語(=邦語)でエッセイを書くように奨励した」の様に使う事ができます。 上記構文は、第三文型(主語[teacher]+動詞[encouraged]+目的語[students])に副詞的用法のto不定詞(to write essays in the vernacular to express their ideas more naturally)を組み合わせて構成します。
「航法」は不可算名詞で「navigation」と言います。 たとえば Modern airplanes use advanced navigation systems to ensure safe flights. で「現代の飛行機は安全な飛行を確保するために高度な航法(=ナビゲーション)システムを使用しています」の様に使う事ができます。 本件の構文は、副詞句(From now on)の後に現在進行形(主語[you guys]+be動詞+現在分詞[going])に副詞的用法のto不定詞(to learn about navigation)を組み合わせて構成します。 たとえば From now on, you guys are going to learn about navigation. とすれば「これから皆さんは航法(=ナビゲーション)について学んでいきます」の意味になりニュアンスが通じます。
「明妙」は国語辞書に「祭祀の幣物に用いる光沢があって美しい布帛」とあるので「lustrous and beautiful fabric used for ritual offerings」と表すことが可能です。 たとえば The temple was adorned with a lustrous and beautiful fabric used for ritual offerings. で「寺院は儀式の供物に使われる光沢のある美しい布(=明妙)で飾られていました」の様に使う事ができます。 上記構文は、受動態(主語[temple]+be動詞+過去分詞[adorned])に副詞句(with a lustrous and beautiful fabric used for ritual offerings)を組み合わせて構成します。
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