プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
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自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
You should be able to do it if you follow the manual step by step. 「マニュアルを一つ一つ順にたどっていけばできるはずよ。」 「マニュアルに従ってステップバイステップで進めてください」というフレーズは、英語で指示された取扱説明書やガイドブックに、一手間ごとに正確に従うようにという意味を含んでいます。一連の手順を正確に、間違いなく実施するために使用されます。このフレーズは、新しい製品の組み立て、ソフトウェアのインストール、調理など、指示を順番に守りたいという場合に使われます。 You can do it if you stick to the manual meticulously. 一つ一つマニュアルに従ってやればできるはずだよ。 Just adhere to the manual religiously, you should be able to set up the computer step by step. 「ただマニュアルに従なるべく宗教的な規律で従って、パソコンのセットアップを一歩一歩進んで行けば出来るはずよ。」 「Stick to the manual meticulously」は、マニュアルに対する厳密な指示通りに従うことを指します。これは通常、詳細や精密さが重要な場合に使用されます。「Adhere to the manual religiously」は、マニュアルを絶対的な指針と見なし、その指示から逸脱しないことを強く示します。この表現は、徹底的な遵守が求められる場合や、マニュアルが信仰のように考えられるケースで使われます。両者は似ていますが、後者はより強い言葉で、マニュアルへの敬意や絶対的な服従を強調します。
Stop laughing like a fool while watching that mimic show. そのモノマネ番組を見ながら馬鹿みたいに笑うのをやめて。 「Laugh like a fool」は、「馬鹿のように笑う」という意味で、通常は制御できずに大声で笑ってしまう状況や、普通でないくらいに楽しそうに非常に笑っているときなどに使われます。一般的には、非常に楽しい、面白い、または滑稽な場面で使われます。偶然にも公の場で恥ずかしい状況になるかもしれませんが、基本的にはマイナスのニュアンスはなく、完全に楽しんでいる様子を表現する言葉です。 Don't laugh your head off watching that comedy show! そのコメディ番組を見て大笑いしないで! Don't laugh uncontrollably while watching that comedy show, I told my daughter. 「そのコメディ番組を見ながら馬鹿笑いしないで」と私は娘に言いました。 Laugh your head offと"Laugh uncontrollably"は共に、非常に大笑いするという意味ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。"Laugh your head off"はよりカジュアルで、特に楽しげに、心から大笑いする場面で使用します。例えば友人とのジョーク交換などがこれに当たります。一方、"Laugh uncontrollably"はコントロール不可能なほど大笑いする場面で使います。身体が自然に反応して抑えられないほど笑ってしまうことを表現します。
Hang in there a little longer. You never know what could happen. もう少しだけ頑張ってみて。何が起こるかなんて分からないからさ。 「Hang in there a little longer」は、「もう少し頑張って」「もう少し我慢して」などの意味があり、困難な状況や辛い状況にある人を励ますための表現です。また、良い結果が出るまであと少し待つように、という意味でも使われます。試験勉強中の友人、困難な仕事をしている同僚、苦しい病気と闘っている人などに対して使うことができるフレーズです。 You always tend to give up so easily. Why don't you stick it out a bit longer? いつもすぐに諦めてしまうけど、もう少し粘ってみたらどう? Why don't you hold on a bit longer before giving up? 諦める前に、もう少し粘ってみてはどうでしょうか? Stick it out a bit longerは、困難な状況や不快な状況をもう少し我慢しろという意味です。一方、"Hold on a bit longer"は、なんらかの結果や変化を待つようにという意味で使われます。前者は苦境から逃げずに耐えることを、後者は忍耐強く待つことを強調します。
Her skin is as white as snow. 彼女の肌は雪のように白いです。 「as white as snow」は「雪のように白い」という直訳のイメージ通り、何かが非常に白いことを表現するための比喩表現です。「白」は純粋さや無垢さを、雪はその極致を象徴しており、それらをさらに強調するために使われます。主に英語圏の文学や日常会話で見られ、人の肌の色や歯の色、壁の色など、色の明るさや清潔感を表すのに使われます。反対に、比喩的に純粋さや無垢さを表すのにも使われます。 Her skin is as white as a sheet. 彼女の肌はまるで白いシーツのようです。 Her skin is as white as a dove. 彼女の肌は鳩のように白いです。 「White as a sheet」は、人が恐怖や驚きなどの緊張感から顔色が蒼白になった状態を指す表現です。「As white as a dove」は、比較的穏やかな状況や、純粋さや無垢さを表すために使われます。したがって、「White as a sheet」は心理的な状態を、「As white as a dove」は特性や性格を表すのに使われます。
After talking to you, I'm starting to feel better. あなたと話して、元気出てきた気がする。 「I'm starting to feel better」は「私は少しずつ良くなってきている」という意味です。体調が悪かった時、病気から回復してきた時や、心情的に落ち込んでいた時などに使います。また、問題があって困っていた状況が改善し始めた時にも使えます。口語表現で、日常の会話によく使われます。 After your pep talk, I'm getting my energy back. 君の励ましのおかげで少しずつ元気が出てきているよ。 Thanks to your encouragement, I feel like I'm regaining my strength. 君の励ましのおかげで、私は自分が徐々に元気を取り戻しているように感じる。 "I'm getting my energy back"は一時的な疲労感後のリカバリーを指すことが多いです。例えば、一晩休むか、一日休んで仕事や運動のエネルギーを取り戻すなど。 一方、"I'm regaining my strength"は比較的長期的な弱さまたは病気からの回復を指すことが多いです。例えば、手術や長期病の後、または筋トレや運動で体力を取り戻すと言った状況で使われます。これは進行形なので、時間とともに力が戻ってくることを示します。