プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
Even someone who's always nasty has its perks when you see their kind side. いつも意地悪ばかりの人でも、優しい部分を見たとき、誰でもいい面があると言えるね。 Has its perksは、「それなりの利点がある」「魅力がある」というニュアンスです。通常、特定の状況や職業、ライフスタイルなどに特有の利点や長所を指すのに使われます。例えば、「フリーランスとして働くと自由な時間が確保できる。それはその一方で不安定な収入を覚悟しなければならないけど、それにはそれなりの魅力がある」などと言った場合、「それにはそれなりの魅力がある」の部分を英語で has its perksと表現することが出来ます。 Even someone who's always mean has its advantages when you see their kind side. いつも意地悪ばかりの人でも、優しい部分を見た時には良い面もあると言えます。 Even someone who is always mean has its upsides. いつも意地悪な人でも、良い面はあるんだよ。 「Has its advantages」は、ある選択肢や状況が特定の利点を持っていることを示しています。一方、「Has its upsides」はよりカジュアルな表現で、ある状況や選択肢が良い面を持っていることを示します。この二つのフレーズはほとんど同じ意味で、使い方は主に話し手の好みや会話の文脈に依存しますが、「upsides」は若干非公式な会話でよく使われます。
His writing is too bitter to read because it's so unique. 彼の文章はとても個性的で、あくが強すぎて読むのが難しいです。 「Too bitter」は「あまりにも苦い」という意味で、主に飲食物の味を表す際に使われます。例えば、コーヒーの味が強すぎたり、食べ物が苦すぎるときに「This coffee is too bitter.」や「This food is too bitter.」のように表現します。また、比喩的に人生の困難や苦悩を表す際にも使われることがあります。 His writing style is too harsh, making it difficult to read. 彼の文章はあくが強くて読みにくいです。 His writing has such an overpowering taste that it's hard to read. 彼の書く文章はあくが強すぎて読みにくいです。 Too harshは味や音、人の行動などが厳しすぎる、強すぎるときに使います。例えば、アルコールの味が強すぎるときや、人の言葉が厳しすぎるときなどに使います。一方、overpowering tasteは食べ物や飲み物の味が強すぎて他の味を感じられない場合に使います。例えば、スパイスの味が強すぎて他の食材の味が分からないときなどに使います。
Foreign dramas are a treasure trove of slang. 海外ドラマはスラングの宝庫です。 「トレジャートローヴ」は、貴重なものや情報が大量に詰まった場所や集まりを指す英語表現です。宝物がたくさん詰まった箱や、価値のある情報が詰まった資料などに使います。また、豊富な経験や知識を持つ人を指す表現としても使えます。例えば、「彼の頭脳はトレジャートローヴだ」は、彼が持つ知識や経験が非常に豊富であることを表しています。この表現は、物語やスピーチ、エッセイなどの文脈でよく使われます。 Foreign dramas are a gold mine of slang. 海外のドラマはスラングの宝庫です。 Foreign dramas are a wealth of slang. 海外ドラマはスラングの宝庫です。 A gold mine ofとA wealth ofは共に「豊富な」という意味を持つ表現ですが、ニュアンスに微妙な違いがあります。「A gold mine of」はまだ誰も探求していない、価値ある情報やリソースを指す際に使うことが多いです。対して、「A wealth of」は既に存在していて、利用できる多大な情報やリソースを指すのによく使われます。また、「A wealth of」はより一般的で広範に使われる表現です。
My friend is really good at talking; they can strike up a conversation with anyone. 私の友達は話が本当に上手で、誰とでも会話を盛り上げることができます。 「Good at talking」は直訳すると「話すことが得意」となります。この表現は、相手との会話を適切に進める能力、思考を言葉にうまく表現できる能力、または人々を引き付ける魅力的な話し方をする能力を指すことが多いです。例えば、交渉事やプレゼンテーション、パーティーなどの社交的なシチュエーションで使うことができます。「彼は話すことが得意だから、クライアントとの交渉を任せよう」のように使います。 My friend is really gifted in conversation, they can get along with anyone. 私の友達は会話が本当に得意で、誰とでもすぐに打ち解けられます。 My friend really has the gift of gab; they can strike up a conversation with anyone. 私の友人は本当に話がうまく、誰とでも会話ができます。 「Gifted in conversation」は、一般的に、自然に会話が上手で、特にディプロマティックな状況やビジネスの状況で適切にコミュニケーションをとる能力を指します。対照的に、「Has the gift of gab」は、特にカジュアルな状況で、人々を楽しませたり、興味を引くために話す能力を指します。後者は、しばしばおしゃべりな人や話が得意なセールスマンに使われます。
Even though it seems like a dream within a dream, I can't give up on it. それが夢のまた夢のように思えても、私はそれを諦めることはできません。 「A dream within a dream」は、夢の中で更に別の夢を見るという意味で、リアリティと虚構の境界が曖昧で混乱する状況を表します。また、エドガー・アラン・ポーの同名詩のように、人生や存在の不確実性や混乱を象徴することもあります。深層心理や哲学的な話題、または夢や幻想といったテーマを扱う時に使えます。 I know it's a pipe dream, but I can't give up on it. 「それが夢のまた夢だと分かっているけど、諦めきれないんだ。」 Even if it's a dream beyond a dream, I can't give up. それが夢のまた夢だとしても、私は諦めることができません。 A pipe dreamは、非現実的な夢や、現実的には達成不可能な目標を指す表現です。一方、A dream beyond a dreamは、通常は夢の中でさらに夢を見る、つまり「夢の中の夢」を指すフレーズです。しかし、比喩的には、現実の夢や目標を遥かに超えた、非現実的な夢を指すこともあります。つまり、A pipe dreamは現実的な可能性が低い夢を指し、A dream beyond a dreamは一層達成困難な夢を指すと言えます。