プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
My book fell apart because I accidentally left it next to the humidifier. うっかりして加湿器のそばに本を置きっぱなしにしたせいで、本がしなしなになってしまった。 Fall apartは直訳すると「バラバラになる」や「崩れる」を意味します。物事が計画通りに進まず、組織や計画、関係などが崩壊する状況を表す際に使います。また、個人の精神状態が不安定になり、制御できなくなることも「fall apart」と表現します。例えば、「彼の計画は全てが崩れ落ちた(His plan fell apart)」や「彼女はプレッシャーに耐えられずに精神的に崩れてしまった(She fell apart under the pressure)」のように用いられます。 I accidentally left my book near the humidifier and now it's fallen to pieces. うっかり加湿器のそばに本を置きっぱなしにしてしまったら、本がしなしなになってしまった。 I left my book near the humidifier by mistake and it's crumbled into dust. 「うっかり加湿器の近くに本を置きっぱなしにしてしまい、それがボロボロになってしまった。」 Fall to piecesは物理的な崩壊だけでなく、精神的な崩壊も指すことができます。例えば、大きなプレッシャーや困難に直面したときに「私はバラバラになりそうだ」と言うことができます。一方、Crumble into dustは主に物質が非常に細かく崩れる様子を指します。それは時間の経過や外部の力による物理的な変化を示しています。精神的な状態を表現するためにはあまり使われません。
This is really hard for me to say, but... I can't be with you anymore. 「これを言うのはとても辛いのだけど、もうあなたとは一緒にいられないわ。」 「This is really hard for me to say, but...」は、「これを言うのは本当に辛いんだけど」という意味で、自分が相手に伝えずにはいられないが、それが相手を傷つける可能性があったり、自分自身が辛い気持ちになるような事柄を伝える前のフレーズです。使えるシチュエーションは、友人に対する厳しいアドバイスを伝えるときや、パートナーに別れを告げるときなど、難しいメッセージを伝える場面で使います。 It's really tough for me to express this, but... I can't be with you anymore. 「これを言うのはとても辛いのだけど、もうあなたとは一緒にいられないわ。」 I find it extremely difficult to articulate this, but... I can't be with you anymore. これを言うのはとても辛いのだけど、もうあなたとは一緒にいられないわ。 Expressとarticulateは同様の意味を持つが、微妙な違いがあります。It's really tough for me to express this, but...は感情や抽象的なアイデアを伝えるのが難しい場合に使う一方、I find it extremely difficult to articulate this, but...は具体的で複雑な情報や考えをうまく言葉にするのが難しい時に使います。Articulateは通常、より詳細かつ正確な表現を意味します。
I've prepared some cue cards because I'm not very confident with speeches. スピーチに自信がないので、カンペを用意しました。 キューカードは、スピーチやプレゼンテーションなどで使用される小さなカードのことを指します。内容の要点や話す順番を記載し、話す内容をスムーズに進めるためのメモとして使用します。キューカードは視覚的に情報を確認できるため、話す内容を頭に入れるのに役立ちます。また、スピーチなどで緊張して頭が真っ白になっても、キューカードを見れば安心して話を進めることができます。 I'm not confident in my speech, so I've prepared some cue cards. スピーチに自信がないので、カンペを用意しました。 I've prepared a cheat sheet because I'm not confident in my speech. スピーチに自信がないので、カンペを用意しました。 プロンプトカードは主にプレゼンテーションやスピーチなどで使用されます。主要なポイントや話すべき内容を思い出させるためのメモが記入されています。一方、チートシートは特に学習や仕事で使われ、特定の情報をすばやく参照するためのツールです。例えば、プログラミング言語の関数や、テスト対策のための重要なデータなどが詰まっています。これらは日常生活ではあまり使い分けられませんが、学習や業務、プレゼンテーションなど特定の状況で使い分けられます。
I had barbecue for breakfast and now I'm feeling stuffed. 朝から焼肉を食べて、今はお腹がいっぱいです。 Feeling stuffedは主に食事後に使われる表現で、「お腹がいっぱいになった」「食べ過ぎた」というニュアンスを持っています。レストランやパーティーで大量の食事をとった後、または感謝祭のディナーなどでたくさん食べた後によく使われます。また、比喩的な意味として、情報や経験などが一杯になってこれ以上は何も入らないという状況を表す時にも使われることがあります。 I've been eating barbecue since morning, so I'm feeling full to the brim. 朝から焼肉を食べて、お腹が一杯でいっぱいです。 I've been eating barbecue since morning, I feel like I've eaten a horse. 朝から焼肉を食べて、まるで馬を食べたかのようにお腹が膨れました。 Feeling full to the brim.とFeeling like I've eaten a horse.はどちらも食事後の満腹感を表現しますが、微妙なニュアンスの違いがあります。Feeling full to the brim.はある程度の満腹感を示し、食事を十分に楽しんだが過食はしていないという状況で使われます。一方、Feeling like I've eaten a horse.は非常に強い満腹感を示し、食べ過ぎてしまった、あるいは食べ物に圧倒されているという状況で使われます。このフレーズは誇張表現であり、文字通り馬を食べたわけではありません。
It's sweltering heat outside, I'm totally drained. 外はうだるような暑さで、私は完全にぐったりしてしまった。 「Sweltering heat」とは、「焼けつくような暑さ」や「蒸し暑さ」を表す英語表現です。主に、非常に高温で湿度が高く、人が体感するとほとんど耐えられないような暑さを指します。この表現は、通常、夏の暑い日に使われます。例えば、ビーチでの一日、砂漠の中、或いは都市の真夏の日など、非常に暑い状況を描写する際によく使用されます。また、比喩的な意味でも使われることがあります。例えば、厳しい状況やプレッシャーを表すためにも使えます。 It's a scorching heat today, it's making me feel completely drained. 「今日は焼けつくような暑さで、体が完全にぐったりしてしまっている。」 It's a blistering heat today. I'm completely drained. 「今日はうだるような暑さだ。まったく力が出ない。」 Scorching heatとBlistering heatは、非常に高温を表す表現で、ほとんど同義語です。しかし、「Scorching」は焼けるような、焼けつくような暑さを強調し、「Blistering」は、皮膚が水ぶくれになるほどの暑さを強調します。それぞれが使われる状況は似ていますが、Scorching heatはより一般的で、「Blistering heat」はより強い暑さを強調したいときに使用されます。