プロフィール
ANNA_2022
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :1
回答数 :101
質問数 :0
英語系資格
TESOL資格保持者
海外渡航歴
自己紹介
学習者が「覚えやすく、すぐ使ってみたくなる」ようなフレーズ集を一緒に作っていけたらと思います。
エクストラベッドを追加することは可能ですか? 「エクストラベッドを追加できますか?」は英語で上記のように表現します。 親切で礼儀正しい印象を与える定番の依頼表現です。 to add = 追加する an extra bed = エクストラベッド 例文 Excuse me, is it possible to add an extra bed? We will be travelling with a child. すみません、エクストラベッドを追加することは可能ですか?子どもと一緒に旅行する予定です。 Excuse me = すみません We will be travelling = 旅行する予定 with a child = 子供と Is it possible to ~? は「○○することは可能ですか?」という丁寧でフォーマルな聞き方で、ホテルに問い合わせる際によく使われています。他にもアーリーチェックインの可否や貸出品について伺いたい時に便利な表現です。 例) ①Is it possible to check-in early? = 早めのチェックインは可能ですか? ②Is it possible to borrow a charger? = 充電器をお借りする事は出来ますか? ぜひ参考にしてみてください!
「客室内で喫煙できますか?」は英語で上記のように表現します。 可否を伺うのに最適な動詞 allow = 「許可する」を使うことでフォーマルかつ丁寧な印象の言い回しになっています。 例文 Is smoking allowed in the room or do you have designated smoking areas? 客室内で喫煙できますか?それとも指定の喫煙エリアがあるのでしょうか? Is ~ allowed? = ○○は許可されていますか? *ルールについて聞きたい時に使われる定番表現です。 smoking = 喫煙(動名詞) in the room = 部屋の中で designated smoking area(s) = 指定の喫煙所(複数形) do you have ~? = ○○はありますか? *シンプルに Can I smoke in the room? = 「部屋でタバコ吸っていい?」と言いたくなりますが、こちらは友人間などで使うカジュアルな表現になりますのでフォーマルな場ではあまりお勧めしません。 ぜひ参考にしてみて下さい。
「遮音性能はどれくらいですか?」は英語で上記のように表現します。 この表現は、マンションやアパートの内覧時に「どのくらい音が外に漏れにくいか」「隣室や外からの音がどれくらい聞こえにくいか」といった遮音性 = sound insulation について尋ねたい時によく使われます。 フォーマルかつ率直な回答を伺いたい時におすすめのフレーズです。 例文 How good is the sound insulation in this building? この建物の遮音性能はどれくらいですか? How good = どの程度のものか How good is the sound insulation = 遮音性能はどの程度のものか in this building = この建物の *部屋の中の遮音性が気になる時は in this room = 「この部屋の」に言い換えて使いましょう。 例文 I need to know how good the insulation in this apartment is. このアパートの遮音性能がどれくらいか知りたいです。 こちらは上記の定番表現を少々応用した例文です。 in this apartment = このアパートの I need to know = 知りたい *これを文頭に付けることで、遮音性がかなり気になっているニュアンスを出す事が出来ます。この構文になることでメインフレーズの動詞 is が文末にくる点だけ注意しましょう。 因みに防音性について聞きたい時は soundproof performance に言い換えて使ってください。 参考になれば嬉しいです!
「予約キャンセル料はいくらですか?」は英語で上記のように表現します。 この表現は、レストランやホテル、サービス業などで予約を変更/キャンセルする際に広く使われている自然な英語表現です。 例文 I’d like to change my reservation. How much is the cancellation fee? 予約を変更したいのですが、キャンセル料はいくらですか? I'd like to = I would like to = 丁寧な依頼表現 change = 変更 reservation = 予約 cancellation fee = キャンセル料金 How much は「いくら?」という意味で、金額や費用を尋ねるときに使います。 例) How much is this bag? = このバッグはいくらですか? *更に丁寧な表現にしたい時は、文頭に Could you tell me を付ける事をお勧めします。「教えて頂けませんか?」というニュアンスになります。その際は動詞 is が文末にくる点だけ注意しましょう。 例文 Could you tell me, how much the cancellation fee is? キャンセル料がいくらか教えていただけますか? 参考になれば嬉しいです。
英語のメニューをいただけますか? 「英語版のメニューをいただけますか?」は英語で上記のように表現します。 こちらは丁寧かつ頻繁に使われている言い回しです。 Could I have ~? = ○○をいただけますか? *丁寧な依頼をする際に使います。 an English menu = 英語で書かれたメニュー * a menu in English に言い換えても意味は同じです。冠詞の種類だけ注意してください。 please = お願いします *文末に入れることで、より丁寧で感じの良い印象を与えます。 例文 Could I have an English menu, please? Unfortunately, I can't read the local language. 英語のメニューをいただけますか?あいにく現地の言葉が読めなくて。 unfortunately = あいにく can't read = cannot read = 読めない local = 現地の language = 言葉 *因みに、Could を Can に言い換えても意味は伝わりますが、Could を使った方がより控えめで礼儀正しい印象になるのでオススメです。 ぜひ参考にしてみて下さい!