プロフィール
Daiki
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はDaikiです。私は現在、スウェーデンに住んでおり、イギリスでの留学経験を持っています。異文化の中での生活と学びは、私の英語教育アプローチに幅広い視野を与えてくれました。
イギリスでの留学は、非母語話者として英語を学ぶ上での挑戦を実感させ、教育に対する私の独自の視点を育てました。異文化間のコミュニケーションは、私の教育方法に重要な影響を与えています。
英検では最上位の資格を取得し、英語に対する広範囲な理解力と適応力を示しています。また、TOEICでは940点の高得点を獲得し、特に国際ビジネスやアカデミックな英語の領域での私のコミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音、そして実用的な会話技術の向上から、文化的背景の理解まで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的に支援します。一緒に英語を学び、楽しみながら新しい発見をしましょう!
I'm rubbing the back of my hand because it's cold. 寒いから手の甲をさすっているんだ。 「Back of the hand」は直訳すると「手の甲」ですが、フレーズとしては「熟知している」「よく知っている」という意味があります。例えば「I know this city like the back of my hand」という表現は、「私はこの街を手の甲のようによく知っている」つまり、この街のことを非常に詳しく知っている、という意味になります。主に口語表現で、自分の知識や経験を強調する際に使われます。 I'm rubbing the top of my hand because it's cold. 寒いから手の甲をさすっているんだ。 I'm rubbing the dorsum of my hand because it's cold. 寒いから手の甲をさするんだよ。 Top of the handは一般的な会話や日常生活でよく使われます。手の平の反対側を指す、非専門的な表現です。一方、Dorsum of the handは医学や解剖学の専門用語で、手の背側を指します。一般の人々がこの表現を使うことはほとんどありません。したがって、一般的な会話ではtop of the handを、医学的な文脈ではdorsum of the handを使います。
Will this be an out-of-pocket expense? これは自己負担になりますか? 「Out of pocket」は、自己負担で支払うという意味を持つ英語のフレーズです。主に医療費や経費など、保険がカバーしきれない部分や会社が経費として認めない部分を指すことが多いです。例えば「私は歯医者の治療費をout of pocketで支払った」は、保険が適用されず自分で全額払ったという意味になります。また、ビジネスの世界では自己負担で経費を支払うことも指します。 Will this be a personal expense? 「これは自己負担になりますか?」 Will this be at my own expense? 「これは自己負担になりますか?」 「Personal expense」は個人の支払い、つまり自分自身のお金を使って何かを購入したり、サービスを利用したりすることを指します。例えば、「I bought this laptop as a personal expense」(このラップトップは私費で購入した)のように使います。 「At one's own expense」は、物理的な費用だけでなく、自己犠牲という意味も含みます。つまり、金銭的な支払いだけでなく、自分の時間やエネルギー、または自分自身に何らかの損害を与える可能性がある行動を指します。例えば、「He made everyone laugh at his own expense」(彼は自分を笑いものにして皆を笑わせた)のように使います。
Can I take this sugar home? You can take it home. 「このお砂糖持ち帰ってもいいですか?持ち帰ってもいいですよ。」 「You can take it home.」は「それを家に持ち帰っても良いよ」という意味になります。これはレストランで食事をした後に残った料理を持ち帰る場合や、パーティーなどで配られた物を持ち帰るときなどに使われます。また、プレゼントや商品を提供する際にも使われる表現です。基本的には、自分の所有物にしても良いという許可を出す際に利用されます。 Can I take this sugar home? Feel free to take it home. 「この砂糖を持ち帰ってもいいですか?どうぞ、お持ち帰りください。」 Can I take this sugar home? It's yours to take home. 「この砂糖、持ち帰ってもいいですか?持ち帰っていただいて構いませんよ。」 Feel free to take it home.は、相手に選択肢を与えて、ものを持ち帰ることが可能であることを伝えています。依頼ではなく、許可を示しています。一方、It's yours to take home.は、ものが相手のものになり、持ち帰ることができることを明確に伝えています。この表現は、相手にものを持ち帰るように強く示唆し、所有権を伝えています。
There's an incredibly delicious bakery, but it's deep in the mountains so I can't go there often. とても美味しいパン屋さんがあるのですが、山奥にあるのでなかなか行けません。 Deep in the mountainsは直訳すると「山深く」で、人里離れた、未開の地域、または大自然に囲まれた地域を表す表現です。一般的に、都会から離れ、人々がなかなか足を踏み入れることのないような山奥を指します。従って、このフレーズは冒険や旅行、自然についての話題、または隠遁生活や修行など、人間が自然と向き合うシチュエーションで使われます。 There's a bakery that makes incredibly delicious bread, but it's in the heart of the mountains so I can't go there easily. とても美味しいパンを作るパン屋さんがあるのですが、山奥にあるのでなかなか行けません。 There's this really delicious bakery nestled in the mountains, so it's quite hard to get there. とても美味しいパン屋さんがあるのですが、山奥にひっそりとあるので、なかなか行けません。 In the heart of the mountainsとNestled in the mountainsはどちらも山間にある場所を表現しますが、それぞれに微妙なニュアンスの違いがあります。 In the heart of the mountainsは、その場所が山の中心部、つまり山の最も深い部分にあることを強調します。通常は人里離れた、自然豊かな場所を表現するのに使われます。 一方、Nestled in the mountainsは、その場所が山々に囲まれ、まるで巣に抱かれているかのように安全で保護されていることを示します。この表現は、山の斜面や谷間に位置する町や建物を表すのによく用いられます。 両者の使い分けは、話し手がその場所の位置や雰囲気をどのように描きたいかによります。
Every year-end, I always see a few cars getting caught at checkpoints. 年末になると、いつも数台の車が検問で引っかかっているのを見かけます。 「Get caught at a checkpoint」は、「検問所で捕まる」という意味です。警察や軍などが設置するチェックポイント(検問所)で何かしらの理由(違法な行為、違反、持ち物の不正など)により捕まる状況を指します。道路の飲酒運転検問や国境検問所、イベント場のセキュリティチェックなどで使うことができます。 Every year-end, I always see a few cars stopped at a checkpoint. 毎年年末になると、いつも数台の車が検問で止められているのを見かけます。 Every year-end, I always see a few cars snagged at a checkpoint. 毎年年末になると、いつも数台の車が検問で引っかかっているのを見かけます。 Stopped at a checkpointは一般的に、ある正式な手続きや法的な要件などにより、チェックポイントで停止したことを指します。これは一時的で、通常は手続きが完了すれば進むことができます。一方、Snagged at a checkpointは、チェックポイントで予期しない問題や困難により引っかかった、つまり進行が妨げられた状況を指します。この表現は、問題が解決されるまで停止が続くことを暗示しています。