プロフィール
JOSHUA TIONG
英語アドバイザー
マレーシア
役に立った数 :12
回答数 :3,323
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私はJOSHUA TIONGです。現在はチェコに住んでおり、留学と国際的なキャリアを経て、英語教育に携わっています。異文化の中での生活経験が、私の英語指導へのアプローチに大きな影響を与えています。
私はイタリアでの留学経験を持っており、そこで英語を母国語としない人々との交流を通じて、言語学習の多面性を学びました。この経験は、英語教育への私の独自の視点を形成するのに役立ちました。
英検では最高ランクの資格を取得しており、これは私の英語に対する広範な理解と実用的な適用能力を示しています。加えて、TOEICでは945点という優秀なスコアを獲得しており、国際ビジネスや学術分野での私の英語能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、文法、会話、ビジネス英語、さらには文化的側面まで、幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活かして、皆さんの英語習得の旅をサポートしましょう。一緒に英語の世界を探検していきましょう!
That wasabi really hits you right in the nose! そのわさびは本当に鼻にツーンとくるね! 「Hits you right in the nose」は、何かが非常に強烈な印象を与えることを表す表現です。主に匂いについて使われ、特に強い匂いを嗅いだときに用いられます。しかし、比喩的に、視覚や聴覚から得られる印象が非常に強烈である場合にも使われます。例えば、ビジュアルや音楽、あるいは予想外の出来事などが直接的で強烈な印象を与える様子を表すのに使えます。 The wasabi hits you right between the eyes. わさびが鼻にツーンときます。 The wasabi hits you square in the face. ワサビが鼻にツーンとくる。 Hits you right between the eyesは、何かが非常に明白で、または強烈に感じられるときに使います。通常、情報が非常に驚くべきか衝撃的で、無視することができないときに使われます。一方、"Hits you square in the face"は、何かが突然、予期せず、そして強烈に起こったときに使います。これはしばしば、予期しない状況や問題、または否応なく直面しなければならない事実を指すために使われます。
She used to be so passionate and active, but she suddenly lost her motivation. I'm worried she might be suffering from burnout syndrome. 彼女は以前はとても情熱的で活動的だったのに、突然やる気を失った。彼女がバーンアウト症候群に苦しんでいるのではないかと心配だ。 バーンアウト症候群は、長期間にわたる過重なストレスや過労が原因で生じる心身の消耗状態を指します。特に職場環境が原因で発症することが多く、仕事の過負荷、人間関係のストレス、報酬の不満などが引き金となります。症状としては、長期間の疲労感、無気力、仕事への興味・関心の喪失、自己評価の低下などがあげられます。対人関係における冷淡さや無関心も見られ、その結果パフォーマンスが低下します。この言葉は、特に医療、教育、福祉など人との関わりが深い職種で使われることが多いです。 This person seems to be suffering from burnout. この人は燃え尽き症候群を経験しているようです。 I used to do charity work enthusiastically, but now I'm feeling compassion fatigue and have lost my motivation. 私は以前は熱心にチャリティ活動をしていましたが、今はコンパッション・ファティーグ(同情疲労)を感じてやる気を失ってしまいました。 Burnoutは、長期的なストレスや過労による精神的・身体的疲労を指します。仕事や日常生活での厳しい要求により感じられ、モチベーションの喪失や不満を含みます。一方、"Compassion fatigue"は、他人の苦しみやトラウマに共感し続けることによる精神的疲労を指します。医療、カウンセリング、救急サービスなど、他人の苦痛に直面する職業に特に見られます。この用語は、感情的な疲れや同情心の枯渇を表します。
The My Number card is not mandatory, it's up to you. マイナンバーカードは強制ではなく、あなた次第です。 「It's up to you」は「それはあなた次第です」という意味で、決定や選択を相手に任せるときに使います。相手に自由に決めてもらう、または自分では意見を述べず相手の判断に委ねる際に用いられます。例えば、レストランでのメニュー選びや週末の過ごし方など、相手の意見や希望を尊重したいときに使う表現です。 The My Number card is not mandatory, you decide. マイナンバーカードは強制ではなく、あなたが決めることです。 Having a My Number card is not mandatory. The choice is yours. マイナンバーカードの所持は必須ではありません。選択はあなた次第です。 「You decide」は一般的に、他の人に決定を任せるときに使われます。特定の選択肢を提供せずに自由に決定してもらう意味合いが強いです。「The choice is yours」は、選択肢が提示されていて、どれを選ぶかは相手次第というニュアンスがあります。特定の選択肢から選んでもらう意向を示す言葉です。
He sure was quick on his feet, quitting before his embezzlement was discovered. 彼は本当に逃げ足が速かったね、不正使用が発覚する前に退職してしまって。 「Quick on their feet」とは直訳すると「足元が速い」となりますが、英語の表現では「即座に反応できる」、「素早く対応できる」、「機転が利く」といった意味合いで使われます。特に予期せぬ事態や突発的な問題が起きた際に、的確な対応ができる人を指す表現として用いられます。ビジネスシーンや緊急時の対応、ディベートや討論など、素早い判断や行動が求められる状況で使えます。 He's such a fast runner, he left the company before his embezzlement was discovered. 彼は本当に逃げ足が速いね。使い込みが発覚する前に会社を辞めちゃったからさ。 He quit before his embezzlement was discovered. He's as slippery as an eel, isn't he? 彼は横領が発覚する前に辞めてしまった。逃げ足が速いよね、まるでウナギのように。 Fast runnerは文字通り速く走る人を指す表現で、運動能力やスピードが求められる状況で使われます。一方、"Slippery as an eel"は直訳すると「鰻のように滑る」ですが、比喩的には人が巧妙に逃げたり、やりくりしたりする様子を表します。この表現は、人が捉えどころのない行動をしたり、問題からうまく逃れたりする時に使われます。
I got goosebumps from watching that touching movie. その感動的な映画を見て、鳥肌が立ちました。 「get goosebumps」とは、感動や恐怖など強い感情を感じたときに皮膚がゾクゾク立つ状態を指す表現です。直訳すると「鳥肌が立つ」となります。例えば、感動的な音楽を聞いて鳥肌が立つ、怖い映画を見て身の毛もよだつ、寒さで肌がゾクゾクするなど、強い感情や身体的反応を伴う状況で使うことができます。これは一般的には、何かに深く感じ入ったり、驚いたりしたときの身体の自然な反応を表しています。 I got chills watching that moving film. その感動的な映画を見て、鳥肌が立ちました。 That movie was so touching, it made my skin crawl. その映画はとても感動的で、鳥肌が立ちました。 Get chillsは通常、興奮や感動などのポジティブな感情を表現するときに使われます。例えば、美しい音楽を聴いて鳥肌が立つ感じや、恐怖映画を見て恐怖を感じるときなどです。一方、"Make your skin crawl"は非常に不快な感情や恐怖を表すために使われます。例えば、虫がたくさんいる場所にいることや、気持ち悪い話を聞いたときなどに使います。両者はどちらも肌の反応を表す表現ですが、その引き起こす感情の種類が異なります。