プロフィール
Yamano
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私はYamanoと申します。現在、ブラジルに住んでおり、この多文化国家での経験が私の英語教育に豊かな視角をもたらしています。
私の英語学習への旅は、フランスでの留学から始まりました。フランスという多言語環境での学びは、英語をはじめとする多様な言語の学習に対する私の理解を深め、教育方法にも大きな影響を与えました。
英検においては、最高レベルの資格を取得しており、これは私の英語の理解力と表現力の高さを示しています。さらに、TOEICでは935点という優れた成績を達成し、特にビジネス英語における私のコミュニケーション能力を強調しています。
皆さんの英語学習において、私は文法や語彙、会話力の向上から、実用的な英語スキルの習得に至るまで、実践的なアドバイスとサポートを提供します。私の国際的な経験と専門知識を活かし、皆さんの英語学習の旅をサポートします。一緒に英語を学び、世界を広げましょう!
「幕末の偉人」や「幕末の大物」といった意味です。坂本龍馬や西郷隆盛のような、歴史に大きな影響を与えた重要人物を指すときに使います。 歴史の話で「幕末のすごい人だよね」と誰かを紹介したり、尊敬の念を込めてその人物の功績を語ったりする場面にぴったりです。 Yamaguchi Prefecture is home to some great figures from the Bakumatsu period. 山口県には幕末の偉人たちがいます。 ちなみに、この表現は「幕末の超有名人」といったニュアンスです。坂本龍馬や西郷隆盛のような、誰もが知る重要人物を指す時にピッタリ。歴史の話で「彼は幕末のキーパーソンでね」と、少しカッコよく紹介したい場面で使えますよ。 Yamaguchi Prefecture is famous for its prominent historical figures from the Bakumatsu era. 山口県は幕末の偉人たちで有名なんだよ。
「眠気に必死で抵抗してる」「マジで寝そうだけど、頑張って起きてる」という感じです。 徹夜での勉強や仕事、退屈な会議、長距離運転中など「寝ちゃいけないのに、強烈な眠気が襲ってきて戦っている」状況で使えます。ただ「眠い(I'm sleepy)」と言うより、格闘している感じが伝わります。 I'm fighting to stay awake while cramming for this exam. 徹夜で試験勉強をしながら、眠気と戦っています。 ちなみに、「I'm struggling to keep my eyes open.」は「眠くて目が開けてられないよ~」というニュアンスです。単に「眠い」と言うより、もう限界!という強い眠気を伝えたい時にぴったり。会議中や映画の最中など、寝ちゃいけない状況で使うと気持ちがよく伝わりますよ。 I'm struggling to keep my eyes open while cramming for this exam. この試験のために徹夜で勉強していて、眠気と戦っています。
「business card」は日本語の「名刺」とほぼ同じです。ビジネスの挨拶で交換するのが基本ですが、もっと気軽に使うことも。 パーティーやイベントで出会った人に「連絡先教えて!」という感じで渡したり、お店に置いてもらって自分やサービスを宣伝したりと、フォーマルからカジュアルまで幅広く使える自己紹介ツールです。 Could I have your business card? 名刺をいただけますか? ちなみに、「Here's my card.」は「これが私の名刺です」という直訳以上に、会話の流れで「何かあれば連絡くださいね」という気軽なニュアンスで使えます。初対面の挨拶や、話が弾んだ後の別れ際などに便利な一言です。 Here's my card. Could I have yours, please? こちら、私の名刺です。あなたの名刺もいただけますか?
「Copycat crime」は、ニュースやフィクションの事件をそっくり真似て起こす「模倣(もほう)犯罪」のことです。「あの映画の犯人みたい」「ニュースで見た手口だ」といった感じで、元ネタありきの犯罪を指します。オリジナリティがなく、安易に影響された犯行、という少し呆れたニュアンスで使われます。 The police suspect this is a copycat crime. 警察はこれを模倣犯の犯行だと疑っている。 ちなみに、「me-too crime」は模倣犯のことだよ。有名な事件や犯罪が報道された後、「自分もやってみよう」と同じような手口で起きる事件を指すんだ。ニュース解説や、事件が多発している状況を友達と話す時なんかに「またme-too crimeかな」って感じで使えるよ。 The police suspect this was a me-too crime, inspired by the recent bank robberies. 警察は、これが最近の銀行強盗に触発された模倣犯の犯行ではないかと疑っている。
「a thorn in my side」は、ずっと悩みの種になっている人や物事を指す表現です。「目の上のたんこぶ」や「悩みのタネ」に近いニュアンスで、イライラさせられるけど、すぐには解決できない厄介な存在に使います。 (例:「あの口うるさい同僚は、まさに悩みのタネだよ」) My coworker who constantly questions my decisions has become a real thorn in my side. 私の決定にいつも疑問を呈してくる同僚は、本当に目の上のたんこぶです。 ちなみに、"He's a real pain in the neck." は「彼って本当に厄介なやつだよね」みたいなニュアンスで使えます。単に嫌いというより、手がかかって面倒くさい、悩みの種だと言いたい時にぴったり。上司の愚痴を同僚と話す時や、何かと口出ししてくる親戚の話をする時なんかに使えますよ。 My new boss is a real pain in the neck; he's always micromanaging me. 新しい上司は本当に目の上のたんこぶで、いつも私を細かく管理してくるんです。