プロフィール
Haru
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私はHaruと申します。現在、デンマークに住んでおり、異文化の中での英語教育に携わっています。私の国際的な経験は、英語を教える際のアプローチに大きな影響を与えています。
私はノルウェーでの留学経験があり、そこで得た学びは、非母国語話者としての英語習得の重要性を深く理解させてくれました。この経験は、異文化理解と英語指導の両面において私の視野を広げました。
英検では最高位の資格を取得し、これは英語の複雑な文脈における私の理解と適応力を示しています。また、IELTSでは7.5のスコアを獲得しており、これは私の英語の聞き取り、読解、会話、書き言葉の能力が国際的に認められていることを示しています。
皆さんの英語学習に対して、私は熱心にサポートし、貴重なアドバイスを提供します。文法、発音、会話能力の向上から、文化的背景の理解まで、私の経験と専門知識を活用して皆さんをサポートします。一緒に英語の魅力を探求しましょう!
「もっとよく見ようとした」という意味です。何か興味を引くものや、はっきり見えないものがあって、身を乗り出したり、近づいたりして「詳しく確認しようとした」というニュアンスです。 例えば、遠くの人影の正体を知りたい時や、ショーケースの奥の商品を見たい時などに使えます。 I was just trying to get a better look. もっとよく見ようとしていただけだよ。 ちなみに、「I craned my neck to see.」は、何かを見るために「首をぐーっと伸ばした」感じ。パレードで前の人の頭越しに見ようとしたり、棚の奥にあるものを見ようとしたりする時にピッタリな、ちょっと必死で滑稽なニュアンスも伝わる便利な表現だよ! "Sorry, I craned my neck to see what was on your screen." 「ごめん、君の画面に何が映っているのか、もっとよく見ようと首を伸ばしたんだ。」
「一家の大黒柱」や「稼ぎ頭」という意味です。家族の生活費を主に稼いでいる人を指す言葉で、性別は問いません。「うちは妻が a breadwinner なんだ」のように、日常会話で気軽に使える表現です。 Since we lost our parents early, my older brother had to be the breadwinner. 両親を早くに亡くしたので、兄が一家の稼ぎ手にならなければなりませんでした。 ちなみに、「to provide for one's family」は「家族を養う」という意味で、お金を稼ぐことだけでなく、食事や住まい、教育など、家族が不自由なく暮らせるように経済的に支える、というニュアンスが含まれます。父親や母親が仕事について語る時などによく使われる表現ですよ。 My older brother had to provide for our family after our parents passed away early. 兄は両親が早くに亡くなった後、一家を支えなければなりませんでした。
「to back down」は、議論やケンカなどで自分の意見や主張を「引っ込める」「折れる」という意味です。相手の圧力や反論に負けて、しぶしぶ引き下がるニュアンスがあります。「あ、これは分が悪いな」と感じて譲歩するイメージですね。 例えば、「彼は頑固で絶対に折れない (He's stubborn and never backs down.)」のように使えます。 I almost slipped, so I had to back down from the edge in a hurry. 危うく滑りそうになったので、慌てて崖っぷちから引き下がりました。 ちなみに、"to walk away" は物理的に歩き去るだけでなく、「(困難な状況や面倒な関係から)手を引く、見切りをつける」というニュアンスでよく使われます。例えば、不利なビジネス交渉や、こじれた人間関係から、これ以上関わらずに離れる決断をするときにぴったりです。諦めや自己防衛の気持ちを表せます。 I felt the ground start to give way, so I just walked away from the edge. 地面が崩れ始めたのを感じたので、ただ崖っぷちから離れました。
「言いたいことがあったけど、ぐっとこらえて黙っておくことにした」という感じです。何か言ったら場が気まずくなったり、相手を傷つけたり、面倒なことになりそうだな、と判断して「あえて言わない」選択をした時に使えます。 He never listens to my advice anyway, so I decided to hold my tongue. 彼はどうせ私のアドバイスを聞かないので、何も言わないことに決めました。 ちなみに、「I decided to bite my tongue.」は「言いたいことがあったけど、グッとこらえて黙っておくことにした」という感じです。場の空気を読んであえて反論しなかったり、余計な一言を飲み込んだりする、大人の対応をしたい時に使えますよ。 He never listens to my advice, so I decided to bite my tongue. 彼は決して私のアドバイスを聞かないので、何も言わないことに決めました。
「エラが張っている」という意味ですが、ネガティブな響きは全くありません。「アゴのラインがシャープでかっこいいね」というような、ポジティブで中性的な褒め言葉として使えます。男性的な力強さや、意志の強さを感じさせる印象を与えます。 I'm self-conscious about my square jawline; I feel like it makes my face look too wide. 私は顎が張っているのがコンプレックスで、顔が大きく見えすぎる気がするんです。 ちなみに、"I have a strong jawline." は「顎のラインがはっきりしている」という意味で、自分の顔の特徴を伝える時に使えます。男性的な魅力や意志の強さをアピールするポジティブなニュアンスで使われることが多いですが、単に「エラが張っている」という事実を伝える場面でも使えますよ。 I have a strong jawline, and I've always been a bit self-conscious about it. 私は顎が張っていて、ずっとそれが少しコンプレックスなんです。