プロフィール
naomickey
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はnaomickeyです。現在はベルギーで生活しており、留学や国際的な職務経験を通じて、英語教育への情熱を育んできました。異文化の中で学び、成長することが、私の教育スタイルに大きな影響を与えています。
私は日本からの留学生としてアイルランドで学んだ経験があります。異文化の中での英語学習は、単に言語技術を習得するだけでなく、異なる文化的視点を理解し、受け入れることの重要性を教えてくれました。
英検においては、最高レベルの資格を取得し、これは英語に対する私の深い理解と適応能力を示しています。また、TOEICでは875点という高得点を獲得しており、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションの場での私の能力を証明しています。
皆さんの英語学習の旅において、私は様々な疑問や課題に対応するためにここにいます。文法、語彙、発音の改善から実践的な会話スキルの向上まで、私の国際的な経験と専門知識をもって、皆さんを全面的に支援します。一緒に英語の可能性を広げていきましょう!
No, I didn't bring a lunchbox today. My wife went back to my parents' house. 「いえ、今日はお弁当を持ってきていません。妻が実家に帰っているんですよ。」 「Go back to my parents' house」は「両親の家に戻る」という意味です。成人になった後も両親と同居を続ける、あるいは短い期間か長い期間(一時的または永続的に)独立した生活から再び両親の家で生活を始めることを表します。卒業後の一時的な居場所や、経済的困難、離婚、一人暮らしが孤独だと感じるなどの理由で使われます。近年では、新型コロナウイルスの影響で職を失ったり、リモートワークが可能になったりしたことからこの表現を使うことが増えています。 I didn't bring my lunch box today because my wife is going home to her folks. 「今日はお弁当を持って来ていません。だって、妻が実家に帰っているからですよ。」 No, I didn't bring my lunch today because my wife is returning to her childhood home. 「いえ、今日はお弁当を持ってきていません。妻が実家に帰っているんですよ。」 Going home to my folksは一般的に両親の元への帰宅を指す際に使われます。親しみやすさやフォーマルでない雰囲気があります。一方、"Returning to my childhood home"は自身が育った家へ帰ることを示します。こちらはより感傷的なニュアンスというかもう少し深みのある感情を伴う可能性があります。引越しや両親が亡くなった後に使われることもあります。
I got an autograph session ticket, so I'll be going to watch the movie tomorrow. オートグラフセッションのチケットをもらったので、明日映画を見に行きます。 オートグラフセッションチケットは、有名人(例:ミュージシャン、スポーツ選手、俳優等)が特定の場所と時間で行うサイン(自筆署名)会に参加できる券です。これを持っていると彼らから直接サインをもらえる機会が得られます。例えば、コンサートや試合、ブック・アルバムのリリースイベント後などに設定されることが多いです。限定的な存在であるため、ファンにとっては非常に貴重なものとなります。 I got a signing event ticket, so I'm going to watch the movie tomorrow. 試写会のチケットをもらったので、明日映画を見に行きます。 I got a screening event ticket, so I'm going to watch a movie tomorrow. 試写会のチケットをもらったので、明日映画を見に行きます。 Signing event ticketと"Screening event ticket"は、それぞれ特定のイベントのチケットを指します。"Signing event ticket"は著者、アーティスト、スポーツ選手などがサインを行うイベントのチケットです。ファンと直接交流できるため、非常に人気があります。一方、"Screening event ticket"は映画やテレビ番組の上映イベント用のチケットを指します。映画のプレミア上映会や新作シリーズの特別上映など、新作や特別なコンテンツを観る機会が提供されます。両方とも特別なイベントへの参加を可能にするため、その内容によって使い分けられます。
I've been eating mixed grains rice recently because I've started to focus more on my diet. 最近、食事に気をつけるようになったので、白米に雑穀を加えた雑穀米を食べています。 「Mixed grains rice」は、白米に様々な種類の雑穀や玄米が混ぜられたご飯のことを指します。そのままの意味である「混ぜ合わせた穀物のご飯」が素直な翻訳となります。日本の「雑穀米」と近いニュアンスですが、日本以外の国で使われる穀物が混ざっていることもあります。 健康志向の人々に好まれることが多く、また食物繊維やビタミンなど栄養が豊富であるため、健康的な食事にしたい時やダイエット中に適しています。また、食感が豊かで味わい深いため、普段の食事に彩りを添げるためにも用いられます。 I've started to pay more attention to my diet recently, so I've been eating multigrain rice instead of plain white rice. 「最近、食事に気を使い始めたので、白米の代わりに雑穀米を食べています。」 I've started being mindful about my meals, so I've been eating assorted grains rice instead of just white rice lately. 最近、食事に気をつけ始めたので、白米だけではなく雑穀米を食べています。 "Multigrain Rice"は、複数の穀物(米、大麦、キヌアなど)を混ぜたものを指します。ヘルシーで栄養価が高いとされ、健康志向の人々によく選ばれます。 一方、"Assorted Grains Rice"は、異なる種類の穀物(黒米、赤米など)が混ぜられていることを指し、それぞれの穀物が持つ異なる風味や食感を楽しむことができます。 基本的に、これらの用語は同じような状況で使用されますが、"Assorted"は穀物の種類が多様であることに焦点を当てた表現であるため、豊富な種類の穀物を含むことを強調したい場合に使われます。
Excuse me, do you have a moment now? Could you answer a brief survey for me? すみません、今お時間よろしいでしょうか?簡単なアンケートに答えていただけますか? 「Do you have a moment now?」は、「今、ちょっと時間ありますか?」という意味で、相手にちょっとした時間を割いてもらいたい、何かを話したい、聞きたい、尋ねたい、助けてほしい等の時に英語で使われます。ビジネスシーンやフォーマルな場面で頻繁に用いられ、相手に配慮する丁寧な表現とされています。急を要する場合や重要な話をする際にも使えます。 Is now a good time for you? Can I ask you a few questions for a quick survey? 「今、お時間大丈夫でしょうか?簡単なアンケートに答えていただけますか?」 Excuse me, can we talk now, if it's convenient for you? Could you please answer a brief survey? 「すみません、今、お時間よろしいでしょうか?簡単なアンケートに答えていただけますか?」 「Is now a good time for you?」は相手に直接話す時間がよいか尋ねており、比較的インフォーマルな会話や状況で使われます。「Can we talk now, if it's convenient for you?」はより丁寧で、フォーマルな方法で、会話が最適な時間であるか尋ねています。電話会議やビジネスの場でよく使われます。文脈によっては意味が多少重なる場合もあります。
He'll be coming from over there. 彼はそっちから来るでしょう。 「Coming from over there」は「あちらから来る」という意味で、物事が特定の場所や方向からやって来ることを表現します。ニュアンスとしては、通常、話者が正確な出所を指示または特定せずに方向性を示すために使用されます。例えば、パーティーで未知の人が近づいてくるときや、どこからか音が聞こえてくるときなど、具体的な場所を特定せず方向性だけを示す場合に使われます。 They'll be coming from that direction eventually. そのうち向こうからやって来るでしょう。 They will be arriving from yonder. 「(いずれ)向こうからやって来るだろう。」 Coming from that directionは具体的な方向が定まっていて、そこから何かが進んで来ることを示したり話す際に使います。例えば、"The rain is coming from that direction"(雨があの方向から来ている)のような使い方があります。一方、"Arriving from yonder"は古風な表現や詩的な文脈で使われ、遠くから何かが近づいて来ることを意味します。日常的な会話で使うことは少ないです。