プロフィール
moe2001
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :1
回答数 :200
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
ニュージーランド留学2年間,アメリカ留学1年間
自己紹介
私は、昔から語学に興味があり、翻訳演習や短期留学などを長年行い、研鑽を積んでまいりました。また、外国語の文章を読むことが好きなため、英語の新聞や小説を定期的に拝読しています。
「もう少しゆっくり話していただけますか?」は、上記のように表現することができます。 Will you ~? : ~していただけますか? この点、Can you ~? も同義ですが、すこし丁寧さに欠けるので使用する際に注意する必要があります。 また、文法的に、本文で使用する will は、未来形を表すものではありません。 talk : 話す(動詞) more : もう少し(副詞) slowly : ゆっくりと(副詞) 例 Wii you talk to me more slowly because I cannot understand your talking? あなたの話が聞き取れないので、もう少しゆっくり話していただけますか? because : なぜなら(接続詞) understand : 理解する(動詞)
「配達予定日を変更できますか?」は、上記のように表現することができます。 May I : ~してもいいですか? この点、Can I ~? も「~することができますか?/してもいいですか?」という意味を持ちます。ですが、かなりフランクな表現になるため、丁寧に伝えたい場合には May I ~? を使用する方が適切です。 このほか、Is it possible ~? も「~することが可能ですか?/できますか?」を意味するため、May I ~? と代用してもいいです。 change : 変える、変更する(動詞) delivery date : 配達予定日(名詞) 例 Is it possible to change the delivery date? 配達予定日を変更できますか?
「ネットストーカー被害」は、上記のように表現することができます。 victim : 被害、被害者(名詞) このほか、damage や assault も「被害」「傷」という意味をもつため代用してもよいでしょう。 online : オンライン、ネット、インターネット(名詞) このほか、internet や net でも、「ネット」という意味をもつため代用することができます。 stalker : ストーカー、ストーキングすること 例 My friend is a victim of online stalking. 私の友人は、ネットストーカー被害に遭っています。 friend : 友人(名詞)
「無理なお願い」は、上記のように表現することができます。 unreasonable : 不合理な、無理な、難しい(形容詞) request : お願い、リクエスト(名詞) お願いが複数ある場合には、requests という複数形に変えることに留意しましょう。 例 I'm sorry for asking an unreasonable request. 無理なお願いをしてすみません。 I'm sorry : ごめんなさい、すみません、申し訳ありません asking : 尋ねること、依頼すること I'm sorry は、相手に対して謝罪をする際に主に使用されます。特に年齢や世代に関係なく、一般的に使用されるため、上下関係などを気にする必要はありません。 また、文法的に、I'm sorry のあとに for を付記するのが通例です。 I'm sorry for というフレーズで暗記しておくとよいでしょう。
「持って帰る」は、上記のように表現することができます。 bring : 持つ(動詞) home : 家(名詞) 例 Don't forget to bring your indoor shoes home because the first term is ending. 一学期が終わりなので、忘れずに上履きを持って帰りなさい。 Don't ~ : ~するな、~してはいけない forget : 忘れる(動詞) to bring : 持つ、持って帰る indoor : 屋内の(形容詞) shoes : 靴(名詞) because : なぜなら(接続詞) the first term : 一学期 ending : 終わり、終盤(名詞) 文法的に、forget to bring は、不定詞の名詞的用法といいます。 名詞的用法の場合、to 動詞の原形 は、「~すること」と訳します。