プロフィール

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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!

「ヨウ素液」は食品にでんぷんが入っているかを調べる際に使う液体のことで、もし入っていると薄い黄色から青紫色に変化します。理科の実験で使われる液体です。英語では「iodine solution」と言い、「アイオダイン・ソリューション」と読みます。 Please drip iodine solution to check if it has starch. でんぷんがあるかを調べるためにヨウ素液をたらしてみてください。 「drip」は「滴下する、しずくを垂らす」という意味の動詞です。「でんぷん」は英語で「starch」と言い、「スターチ」と読みます。 Let's drop some iodine solution to see if there's any starch in it. でんぷんがあるかを見るために、ヨウ素液をたらしてみましょう。 「drop」も「落とす、たらす」という意味の動詞ですが、「drop」は単に落とす、「drip」はポタポタと滴り落とすというイメージの違いです。ヨウ素液をたらす量によって使い分けてみると良いでしょう。

1. Which is better for these beans, hot or iced? この豆はホットとアイス、どちらにした方が美味しいですか? 2択で尋ねる時には、通常、Which を使い、その2択を最後に付け足すことが一般的です。「Which is better~?」で「どちらが〜ですか?」と聞き、「for these beans」は「これらの豆にとって」という意味です。「アイス」を尋ねる時には「iced」と、過去分詞の形容詞適用法になるので気をつけてください。例えば「アイスティー」は「iced tea」となります。 2. Can you tell me which option would be more delicious for these beans, hot or iced? これらの豆はホットとアイス、どちらにした方が美味しいか教えてくれますか? 店員さんにものを尋ねる時には「Can you tell me~?」を使った丁寧な言い方をすると良いでしょう。推量の「would(〜だろう」を使うことで、決めつけることなく自然に尋ねることができます。 ご参考になれば幸いです。

1. It happens occasionally, but really not that much. ほんとに時々なんだけどね。そんなにたくさんではないよ。 頻度を表す副詞は、そのパーセンテージ毎に使う単語がかわります。以下はパーセンテージとそれに合わせた頻度を表す副詞です。 100% always(いつも) 90% generally, usually(たいてい、普段は) 80% normally, frequently(頻繁に、とてもよく) 70% often(しばしば) 50% sometimes(ときどき) 40% occasionally(たまに) 30% seldom, hardly, rarely(あまりない、ほとんどない) 10% hardly ever, almost never(ほぼ全くない) 0% never (全然ない) 今回は「ほんとに時々」だったので、「sometimes」の下の「occasionally」を使いましたが、自分の感覚に合わせて使い分けられると良いでしょう。

「まな板の上の鯉」とは「相手のなすがままになるより他にどうしようもない状態」を指します。英語に直訳しても理解されることは難しいので、その後に説明を付け足すといいでしょう。 When it comes to the eve of the entrance exam, it's like a carp on a chopping board. There's no use floundering now. 入試前日となれば、まな板の上の鯉だ。今更じたばたしても仕方がない。 「まな板の上の鯉」は英語で「a carp on a chopping board」と言います。「carp」が「鯉」で、「まな板」が「chopping board」です。これはあくまで例えなので「like」を使って「〜のようだ」と表現すると良いでしょう。 「floundering」は「もがく、ジタバタする」という意味で、「there's no use」は「〜しても仕方がない」という意味の表現方法です。 「入試前日」は「eve of the entrance exam」と言います。クリスマスの前日は「Christmas eve」と言いますね。

「マントヒヒ」はサルと同じ種類の類人猿です。大人のオスが、肩から背にかけて生える立派なタテガミがマントのように見えるため、日本語ではマントヒヒと呼ばれています。英語では「Baboon」と書き、「バブーン」と読みます。 正式名称は「Hamadryas Baboon」で「ハマドリュアス・バブーン」と読みます。 「マントヒヒのモノマネができるよ。」と言いたい場合、次のように答えられます。 例) A : What animal noises can you make? 何か動物のモノマネできる? B: I can mimic a baboon. マントヒヒのモノマネができるよ。 「mimic」は「ミミック」と読み、「(人・動物などの動き・声・話し方など)をまねる、の物まねをする」という意味の動詞です。 ご参考になれば幸いです。